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川崎フロンターレ、「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクトが神奈川県「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」に採択

株式会社GINKANが、株式会社川崎フロンターレと共に提案した、「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクトが、神奈川県の「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」に採択されたと発表した。

■「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクト概要

「シンクロライフ」アプリのモバイルオーダー及びブロックチェーンを活用した暗号通貨ポイントシステムを通して、川崎フロンターレのスタジアム内の飲食店と、川崎地域の地元飲食店のマーケティング領域におけるデジタルトランスフォーメーションを推進する。具体的には、モバイルオーダーによる混雑回避、キャッシュレス推進、試合結果に応じた、来店インセンティブ付与による地元飲食店集客への寄与を目指す。これにより、With/Afterコロナ時代における安心・安全なスタジアム運営と、地域経済の活性化を実現するとのことだ。

■「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」とは

神奈川県内に事業所等の拠点を持つ大企業と将来の神奈川県経済を支える質の高いベンチャー企業間の事業連携プロジェクト創出を目的とし、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画する協議会の運営を通してオープンイノベーションのコミュニティを形成する取り組み。

今回の公募では、ベンチャー企業を中心に複数の企業等が連携し、新型コロナにより生じる課題の解決を行うなど、神奈川県において新しいビジネスモデルを構築するプロジェクトが募集された。採択されたプロジェクトは、神奈川県が開発・実証に係る費用を支援(最大1100万円)するとともに、「ビジネス・アクセラレーター・かながわ」により事業化が支援される。
出典元:プレスリリース

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