デジタル身分証アプリで、身分証のICチップ読み取りでの本人確認を提供開始

株式会社TRUSTDOCKは、犯罪収益移転防止法(以下 犯収法)をはじめ、あらゆる業法に対応したKYC業務を処理するAPI基盤、e-KYC/本人確認APIサービスと、公的個人認証とeKYCに対応したデジタル身分証アプリを展開している。

今回、eKYC身分証アプリの今夏のアプリアップデートにより、運転免許証やマイナンバーカードのICチップをスマートフォンで読み取り、ICチップ内にある個人情報を用いることで本人確認を完了する機能を実装し、犯収法施行規則第六条一項1号「へ」にも対応。身分証撮影以外でのフルデジタルな本人確認手法を本格的に提供開始する。これにより、本人確認が必要なオンラインサービス運営者は、年々、精巧になりつつある偽造身分証による不正行為についても、抑制することが可能になり、フルオンラインでスムーズに本人確認が完了するという。

■金融取引や不動産取引向け

犯収法 施行規則第六条一項1号 eKYC[へ]の本人確認プロセス
出典元:プレスリリース

■その他で本人確認が必要な手続き・取引向け

顔撮影が無しのICチップ読み取りのみの本人確認プロセス
出典元:プレスリリース

■本人確認専用のスマートフォンアプリ「TRUSTDOCK」について

eKYC身分証カメラアプリ「TRUSTDOCK」は、本人確認専用のスマートフォンアプリ。犯収法のeKYCは3手法すべてに対応しており、マイナンバーカードでの公的個人認証にも対応、そして身分証を持っていない状況でも、銀行や通信キャリアとセキュアにAPI連携した本人確認が行える。
出典元:プレスリリース

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