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日立、コネクテッド家電の冷蔵庫を用いた見守りサービスを提供開始

日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、コネクテッド家電の冷蔵庫を用いた見守りサービスを、2020年10月1日より提供開始すると発表した。
新サービスは、専用のスマートフォンアプリを通じて、インターネット接続された冷蔵庫のドア開閉情報を確認でき、離れた場所からでも家族の暮らしぶりをさりげなく見守れる。対象機種を持っている人は、標準サービス利用料月額500円(税込)で、新サービスを利用できる。

■新サービスの開発背景

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による外出自粛の影響で、離れて暮らす家族の顔を見に行く機会が減少する一方で、ビデオ会議システムを用いたオンライン帰省を行う人が増えるなど、家族との関係が変化している。このような変化に対応すべく、コネクテッド家電や単身高齢者向け見守りサービス「ドシテル」を展開している同社では、既存の事業基盤を有効活用し、離れた場所からでも家族の暮らしぶりをさりげなく見守れる新サービスを提供開始することとしたとのことだ。
出典元:プレスリリース

■新サービスの特長

1. 冷蔵庫の開閉情報をスマートフォンで確認できる
専用のスマートフォンアプリ上で、冷蔵庫のドアを開閉した回数を30分毎にタイムラインで表示する。この履歴から、離れて暮らす親の暮らしぶりはもちろんのこと、自宅で留守番をしている子どもの様子まで確認することが可能。

2. 生活リズムに変化があった場合には、スマートフォンへプッシュ通知
指定した時間帯にドア開閉があった場合およびない場合、冷蔵庫のドア開閉が長時間みられない場合、夜間のドア開閉回数が多い場合、スマートフォンへプッシュ通知で知らせる。

3. 単身高齢者向け見守りサービス「ドシテル」へのお得なアップグレードプランを用意
単身高齢者向け見守りサービス「ドシテル」では、部屋の壁などに設置した専用の活動センサーを用いることで、離れて暮らす単身高齢者の部屋での活動状況がより詳しくわかる。新サービスの利用者には、「ドシテル」へのお得なアップグレードプランを用意している。

■新サービスの画面イメージ

出典元:プレスリリース

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