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ファンケル、「ARメイクシミュレーション」を実店舗で導入

株式会社理経は、同社が提供しているモーションポートレート株式会社の「ARメイクアップシミュレーター」を株式会社ファンケルが採用し、実店舗にてサービスが開始されたと発表した。

■導入背景

ファンケルでは、2019年にタブレットを用いた接客の向上および季刊誌と連動した季節メイクの販促を実現するために、モーションポートレート社の写真(静止画)を利用した「メイクアップシミュレーション」を全国の店舗で採用していた。今回、銀座本店のリニューアルオープンに伴い、店頭での集客促進のため、よりリアルなメイク体験ができるモーションポートレート社の「ARメイクシミュレーション」を採用。ファンケルの自然派の色を再現できるソリューションであることと、費用対効果がサービス選定の決め手となったという。

■製品概要

「ARメイクソリューション」はタブレットを用いて、メイクアップを試すことができるシミュレーター。独自の顔認識技術により顔の各パーツを正確に認識し、鏡の前でメイクアップを行なっているようなリアリティの高いシミュレーションを実現する。シミュレーター上で簡単に何度でも試すことができるため、限られた時間のなかでバリエーション豊富な提案を行うことが可能だ。また、幅広い客層を集客できるよう英語、中国語<簡体字、繫体字>にも対応しており、顧客のニーズに応じて、パーソナルカラー診断からその人にあったメイクを提案する、といった追加機能も搭載している。
出典元:プレスリリース
「ARメイクシミュレーション」特長
・質感・色再現性の高いAR技術
・ずれや歪みのない精度の高いシミュレーションを実現
・直感的で使いやすいユーザインターフェース
・タッチ操作の反応と動作が早く、スピーディーな接客が可能
・商品情報との密な連携

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