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「ものすごいベンチャー展」で、82.4%が「複合的にDX推進に課題あり」とアンケートに回答

株式会社コミクスは2020年11月11日に、成長企業100社が1社3分で登壇する『ものすごいベンチャー展』を開催した。
昨今の状況下、イベント開催が緩和されたものの展⽰会を開催しても⼈数が集まらず、各社の課題解決に繋がる最新ツールの情報が⼊⼿しづらくなっている。その解決を図るべく新たな時代の展⽰会として、300分間で100社もの最新ツールを知ることができる内容にて『ものすごいベンチャー展』をオンラインで開催した。
出典元:プレスリリース

■ものすごいベンチャー展5つの特徴

1.成⻑企業100社 × 3分登壇 ※当日急遽、登壇できなくなった企業あり
2.ニーズ拡⼤中の最新のツールや各社の取り組みを効率よく知ることができる
3.参加者は顔を出さずにZoomでどこでも参加可能
4.途中参加または途中退出可能
5.費⽤無料

■開催結果

最終申込者数:2,688名
瞬間最大視聴者数:887名

中でも、クラウド型で利用できる人材システムや、会計システム、オンライン商談システムへの注目度は高く、終了後のアンケートにても興味を示す人が多いという結果となった。

■企業が抱えるDX課題

今回の展示会を開催するにあたり、申込者に対しDX課題に関するアンケートを実施。6領域の回答結果と課題の一部抜粋は下記の通り。

​【HR(採用・人材活用)領域】
出典元:プレスリリース
・社内に「DXを推進できる人材」がいない・不足している
・取るべき人材の不採用など「ミスマッチ」が発生している
など

​【勤怠・労務・会計領域】
出典元:プレスリリース
・「労務管理の工数」を削減・自動化したい(勤怠管理、給与計算、入退職手続き、経費など)
・従業員が増えて、「属人的」なバックオフィス体制(会計・経費精算・給料計算・勤怠管理など)に限界を感じている
など

​【業務効率化・経費削減領域】
出典元:プレスリリース
・テレワークにより「社員の働き方」が見えず、生産性向上のための判断材料が乏しい
・DX化により「顧客満足度を向上」させつつ「オペレーションを効率化」させたい
など

【営業強化領域】
出典元:プレスリリース
・テレアポ営業において、工数を削減しながら「応対品質向上」およびメンバーの「営業力向上」をさせたい
・社内会議・商談・面接などにおいて、従来型の「対面スタイルから脱却」したい
など

​【デジタルマーケティング領域】
出典元:プレスリリース
・Web集客や広告配信を実施しているが、「離脱率・CV率・サイト導線等に課題」がある
・SEO対策、または、SNS集客を強化したい
など

​【オフィス・商業施設領域】
出典元:プレスリリース
・多数店舗を展開しているが「WEBでの集客に課題」がある
・オフィスまたは商業施設における「クラスター感染対策」をより安価かつ高機能に実施したい
など

【複合的にDX課題がある】
出典元:プレスリリース
業種に関わらず、どの企業もDXに関する課題を感じており、また課題解決のためには複合的な問題を解決する必要がある企業も多いことが浮き彫りとなった。一方、終了後のアンケートにて登壇1社あたり平均8.2視聴企業から興味ありとの回答もあり、多くの企業が既存システム、組織体制を包括的に変化させていくフェーズにあることも伺える結果となった。

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