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マンション購入をオンライン上で完結できるサービスが提供開始

日鉄興和不動産株式会社は、住宅分譲事業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の更なる活用と推進を目指し、分譲マンションの購入が全てオンライン上で完結する、『BuyTap OL Mansion Gallery』(以下、BuyTap)を開設したと発表した。
テレワークをはじめとした新たなライフスタイルが定着しつつある中で、在宅時間の増加をはじめとする新しい生活様式に対応した、「新しい住まいの提供」を目指す。「BuyTap」は「いつでも」「どんな場所でも」「住まいが買える」をテーマにしたオンライン上のマンションギャラリーで、第1弾として『東京・銀座トライアングルプロジェクト(リビオレゾン入船)』に導入。「BuyTap」では、重要事項説明や住宅ローンのやり取りもオンラインで行うことが可能となる。また、スマートフォンで住宅設備が一括管理できるスマートホームシステム「SpaceCore」を導入することで、安心安全で快適なマンションライフを提供するとのことだ。

■これからは住まいもスマホで買える時代に 『BuyTap OL Mansion Gallery』

「Buy Tap」は、モデルルームに行くことなく、マンションの検討・相談・購入をオンライン上で行える「オンラインマンションギャラリー(非対面)」だ。電話とパソコンなどを通じてパンフレットやVRモデルルームを、同じ画面を見ながら専門スタッフが説明するため、質問にもリアルタイムで答えられる。

「Buy Tap」は以下の3つの軸で成り立っている。

1「時短」
自宅にいながら、または平日のお昼休みの間など、いつでも短時間で住まいの検討が可能だ。オンライン上でVRモデルルーム見学、相談、各種シミュレーションが行えるため、外出不要で時間を効率的に使うことができる。

2「安心」
本プロジェクトは、みずほフィナンシャルグループと日鉄興和不動産によるプロジェクト。オンライン相談では、企画開発に関わった同社スタッフに直接質問・相談することができる。

3「新体験」
日鉄興和不動産の住宅分譲事業DXプロジェクト第1弾となる本プロジェクトでは、高精度のVRモデルルームや日照・眺望シミュレーションをPC・スマホ上で閲覧可能のため、リアルを超えた臨場感を味わうことができる。
出典元:プレスリリース

■高性能VRモデルルーム「DNPバーチャルエクスペリエンス VRモデルルーム」導入

高精度のVRモデルルームには大日本印刷株式会社(DNP)の「DNPバーチャルエクスペリエンス VRモデルルーム」を導入した。DNPのVRモデルルームは、写実的な3DリアルタイムCGにより、マンションギャラリーに施工された実物のモデルルームのような体験(自由なウォークスルーによる見学)ができる。DNPの宣伝販促用の商品撮影・カタログ印刷で長年培ったテクニックと、高級車などのCG画像制作を通じて独自開発した高度なCG描画プログラムを使って、住まいの詳細や特徴を本物のように表現し、検討中の顧客の購入の判断を支援することができる。
出典元:プレスリリース

■スマホで住宅設備が一括管理できるスマートホームシステム「SpaceCore」導入

『東京・銀座トライアングルプロジェクト(リビオレゾン入船)』には、株式会社アクセルラボが提供する、スマートライフプラットフォーム「SpaceCore(スペース・コア)」(以下、SpaceCore)を全戸導入予定としている。「SpaceCore」は、不動産会社やハウスメーカー等の住宅・不動産事業者と居住者・オーナーのためのスマートライフプラットフォーム。2019年8月より提供を開始以来、分譲マンション・賃貸マンション・新築戸建て・民泊等、約16,000物件(2020年9月時点)に導入されている。ホームIoT製品を設置し、専用アプリで家電製品や住宅設備が連動するオートメーション化や遠隔操作可能になる「スマートホーム機能」、物件のオーナーや居住者との契約や日々のコミュニケーションが円滑に行える「リレーション機能」、住んでいる地域に関する様々な生活サービスをユーザーが利用できる「生活サービス機能」を備えている。これらの機能を一元化し、事業者と入居者の双方が活用できるクラウドサービスおよびアプリとして提供している。

<サービスの特徴>
SpaceCoreでは家中の様々なデバイスを1つのアプリまたはセンサーの連携で自動コントロールすることができる。例えば、照明・エアコン・給湯・床暖房の遠隔操作もスマホ1つで一括管理が可能となる。スマートロック機能も導入予定で、外からの鍵の締め忘れの確認や、解除通知機能もできるようになる。また、生活サービス機能も充実しており、家事代行の予約やクリーニング、健康的な食事のデリバリーなど暮らしを豊かにする様々な生活サービスがSpaceCoreアプリから手配可能となる。
出典元:プレスリリース

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