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静岡ガス、城南静岡高等学校・中学校に医療相談アプリを提供

静岡ガス株式会社は、新たなサービスとして、株式会社リーバーの医療相談アプリ・リーバーを活用すると発表した。医療相談機能に体温・体調・出欠席管理機能を付加した「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)を、城南静岡高等学校・中学校に導入する。
静岡ガスは、静岡県の中部から東部を主なエリアとして、都市ガスや電気、くらし関連サービスを提供する事業者だ。「地域No.1ソリューション企業グループ」を目指す同社は、地域の健康維持やコロナ対策、教育現場のデジタル化のため、リーバーと協力し城南静岡高等学校・中学校にLEBER for Schoolを提供することになったとのことだ。城南静岡高等学校・中学校は、静岡市駿河区にある私立校。普通科とICT科を設置し、IT設備の整った学習環境が注目を集めている。生徒は本格的なオンラインショッピングモール「まなびや」の運営を通して、実践的なICTビジネスの経験を積んでいる。静岡ガス株式会社と株式会社リーバーは、体温・体調集計機能を通して同校の生徒と教職員約700人、および地域全体の健康に貢献する。

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

出典元:プレスリリース
LEBER for Schoolは、生徒・児童1人あたり10円/月で子どもたちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービス。入力結果は自動的に学校側に送信されるので、教職員は健康管理表など紙で集計する手間をかけることなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができる。

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