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写真のようにリアルな360°建築パース・バーチャルツアーが日本で展開開始

3D建築パース制作会社BoxBrownie.comは、360°建築パース・バーチャルツアーを展開開始したと発表した。

■写真のようなリアルなCGパース

3D建築パースは、完成予想図や建築パースなどとしても知られているが、図面からフルCGで物件のデザインに息を吹き込むことで、建設を始める前からでも広告に使用し、物件の魅力を披露することができるようになる。物件の買い手はビジュアル重視だという。そのため、モデルルームやパンフレットが不動産ディベロッパーにとって重要なセールスツールとなってきた。物件の見た目を想像するのは買い手にとって困難であり、図面だけでは販売の決定打とはならない。ソーシャルディスタンスに適応する中で、360°バーチャルツアーによってまだ実在しないものをマーケティングすることができるようになるとのことだ。
出典元:プレスリリース

■建設前の物件の販売促進

アメリカ最大の物件ポータルサイトZillowによると、コロナ禍で調査に参加したアメリカ人の36%がオンライン上のみで物件を買う可能性が高まったと答えており、30%は今後もオンライン上で購入をし続けると答えている。そのため、また建設されていない物件を販売する建設業者、ディベロッパー、不動産代理店にとって、オンライン上で開発地を披露し、販売する方法があることは重要とのことだ。
出典元:プレスリリース

■45,000円~利用可能

BoxBrownie.comは静止画の3Dパースと大差のない低価格で360°パースを作成しているという。また、バーチャルツアーのリンク作成とホスティングを追加料金なしで提供。仕上がった作品は高水準で、写真のようにリアルだ。45,000円~で物件の特徴となる視点からの360°パースを1画像のみ作成し、物件のバーチャルツアーを作成することも可能だ。
出典元:プレスリリース

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