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ARを活用したナビ・スポット情報シェアサービスが正式リリース。

株式会社ビーブリッジは、ARナビ×スポット情報のシェアから生まれる新たな移動体験で、お出かけをもっと楽しくするサービス『coconey(ココニー)』を正式にリリースしたと発表した。

■「coconey(ココニー)」とは

『coconey(ココニー)』は、ARナビ×スポット情報のシェアから生まれる新たな移動体験で、お出かけをもっと楽しくするサービス。自分がオススメしたいお気に入りのスポット(場所)をスポットリスト化し、お出かけ情報を簡単に管理・家族や友人とシェアすることで、価値ある情報の輪が広がり、地域のスポット・エリアの価値向上につなげる。また、ARナビの活用により実際の空間に目的地までの道順を表示することで、直感的に向かうべき方向がわかるので、迷うことなくスムーズに目的地にたどり着くことができるようになるので、迷子時間の解消につなげる。

■サービスの特徴

出典元:プレスリリース
1. 目的地までの“迷子時間”がなくなる
地図と連動したARナビが、スムーズに目的地まで案内する。

2. オリジナルのマップを作ることができる
行きたいスポットや、お気に入りのスポットをテーマごとにリスト化し、自分だけのオリジナルマップを作ることができる。

3. 作成したスポットの情報をシェアできる
世界にひとつ、オリジナルのスポットリストは家族や友達とシェアすることもできる。

■サービスリリースの背景

駅・観光地などにあるパンフレットやガイド情報、雑誌やホームページ、SNSなど様々な場所に散らばってしまっている情報を1つにまとめたい。魅力的なスポット(場所)の情報を効率よく、必要としている人に届けたい。このような想いと、同社の持つテクノロジーの技術を組み合わせることにより『移動体験をアップデートし、地球にやさしい生活の実現』ができると考え、今回サービスを提供することを決めたとのことだ。

そのために、以下の項目の実現を目指すという。
1. 印刷・紙資源を減らすことによる地球環境への負担軽減
2. 放送・メディア・雑誌発行後などに使われなくなってしまった有益な情報の有効活用
3. 近くにきたけど迷ってしまう「迷子時間の解消」と「密を避ける効率的な移動」の実現

今後、より便利な機能を追加していくことはもちろん、さらなるコンテンツの充実を図り、様々な媒体やSNSに散在してしまっている良質な情報をプラットフォームに集約し、必要な情報を簡単に一括管理できる場を提供していく予定とのことだ。

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