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LINEで医療機関の受付をできるIoTサービスがリリースへ

株式会社エイトスは、医療機関の受付をIoTでスマート化する新しい医療機関向けのwebサービス「AI受付コンサルタ」を2021年2月よりローンチすると発表した。
新型コロナウィルスの感染が拡大している現在、医療機関への通院を控える患者が増えており社会問題になっている。混雑する待合室で不特定多数の人と3密になることへの不安やストレスを少しでも解消することを目的として本サービスを開発したという。コンサルタがあれば、”来院する前に受診する医療機関の混雑状況を確認したり、自宅から受付しておいて順番が近くなってから来院する”といったことが簡単にできるようになる。

■サービスの特徴

1.”誰でも使える”
誰もが日常利用するLINEで受付や待ち時間の確認ができる。国内8400万人が利用するLINEで動作するので、専用アプリのダウンロード、メールやパスワードの登録など面倒な作業が不要。すべての操作がLINEで完結するので、スマホが苦手な高齢者など幅広い世代に利用しやすいサービスとなっている。

2.”3密回避”
混雑する待合室で待つ必要がなく患者の不安やストレスを軽減できる。

・自宅で混雑状況を確認
患者が来院する前に、現在の混雑状況(待ち人数など)を確認できる。そのため、“空くまでまって後から受診しよう”といった判断が患者側でできる。

・どこにいても順番をお知らせ
LINEで順番確認でき呼出通知もされるので、患者を”待合室で待たせない”という課題を解決できる。
”順番が来たらLINEに呼出通知”
感染症の不安から“混雑する待合室で待ちたくない”という患者には院外や駐車場で待つような場合にも、順番呼出がLINEで通知されるので受付スタッフの負担を軽減できる。

3."非接触" (特許出願中)
患者の来院をビーコンが確認して自動でチェックインされる。

・ビーコンが来院を自動確認
自宅で受付した患者が来院すると、院内に設置されたビーコンをLINEが検知して来院を確認する。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
・設置は置くだけ
ビーコンは医療機関の玄関や窓口近くに置くだけですぐに利用を開始できる。LINE株式会社が提供するLINEの公式サービス(LINEビーコン)を活用することで、面倒な設定が不要になり非常に低コストで便利なIoTサービスを提供することが可能になった。LINEを利用するユーザーと受診する患者のデータ、さらに医療機関とビーコンを一つのシステムで紐づけることで非接触での受付業務を実現できるという。自宅で受付した患者は、来院するだけで自動確認されるので、窓口で確認することなく受診待ちができ、窓口の混雑化を回避できるようになるとのことだ。
出典元:プレスリリース

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