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LINE、ビデオ通話に「アバター」機能を追加

LINE 株式会社は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」において、ビデオ通話のメニューに「アバター」を追加したと発表した。
これまで「アバター」は、プロフィールのデコレーションやトーク、タイムライン、ストーリーのカメラなどを通じて「LINE」の様々な場所で活用されてきた。今回、ビデオ通話のメニューに「アバター」が登場し、1:1ビデオ通話、グループ通話、LINEミーティングなど全てのビデオ通話で「アバター」の顔を使いながら会話できるようになった。利用する場合はビデオ通話のエフェクトの集合メニューから「アバター」を選択すると、顔の部分に自分そっくりの「アバター」が映し出され、会話中に変化する表情や顔の動きを再現する。ヘアセットやメイクができていない時に「アバター」を映し出したり、多彩なアイテムで「アバター」を演出したりするなど、「アバター」の楽しみ方は多岐に渡るとのことだ。

■冬休みのおうち時間に活躍するビデオ通話機能を続々拡充

「アバター」が新登場したスマートフォン版「LINE」バージョン10.21.0以上では、ビデオ通話をしながら同じ画面やYouTubeをシェアできる「みんなで見る」機能や、背景エフェクトに関する機能も拡充された。

1:1の通話に「みんなで見る」機能を追加
通話をしながらYouTubeの動画やスマートフォンの画面を一緒見ることができる「みんなで見る」機能が、1:1の通話に登場。これからクリスマスや年末年始などのイベントを迎えるが、直接会うことができなくても、「みんなで見る」機能を使って離れている家族や友人と同じYouTubeを見て盛り上がるなど、画面を共有して買いたいものを一緒に見ながらネットショッピングすることができる。
出典元:プレスリリース
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背景エフェクトがバージョンアップ
ビデオ通話の背景エフェクトに新しく「背景ぼかし」機能を追加。自分の背景をワンタップでぼかして、背景を瞬時に隠すことができる。さらに、背景エフェクトの登録数が最大10枚まで登録できるようになり、通話中に気軽に背景エフェクトを変更できるようになった。
出典元:プレスリリース
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