オンライン上で店舗体験を提供する「ビデオ接客サービス」β版がリリース

株式会社ギブリーは、2020年12月17日(木)に、オンライン上で店舗と同様な体験を顧客に提供できるビデオ接客サービス「バーチャルストア」β版をリリースすると発表した。

本サービスは、今後ますます加速していく消費者のデジタル化や、コロナ禍における百貨店、アパレル業界を中心とした小売全般の販売不振を受け、対面以外の接客方法に対応すべく「スケジュール予約」「ビデオ接客」「決済」をオンライン上で完結することが可能なサービスとなる。これにより、例えば小売業界では顧客ニーズに合わせ、スタッフの隙間時間を活用して、顧客と遠隔にて店舗と同じように商品を見せながら接客を行うことができ、対面せずとも、販売接客において必要なコミュニケーションが取れるものだという。

またブラウザ版とすることで、ホスト(企業側)は、いつでもどこでも安定した通信の接客、各種外部サービスとの連携、セキュリティの担保が可能となり、ゲスト(顧客)も、アプリのインストールをせずとも、気軽に遠隔よりスタッフに相談が可能となる。これは、5G回線(第5世代移動通信システム)の拡大により加速するものと考えているとのことだ。

<サービス利用イメージ>
出典元:プレスリリース

■バーチャルストア(Virtual Store)の特徴

出典元:プレスリリース
1)店舗スタッフはビデオ接客しながら商品をそのまま提案でき、顧客はそのまま決済ができる
2)アプリインストールが必要なく、ブラウザ上で利用が可能
3)顧客側から販売スタッフのスケジュール予約がオンライン上で可能

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