Today's PICK UP

ZOZOTOWN、オンライン接客の実証実験を実施

株式会社空色は、株式会社ZOZOが運営する日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が実施するオンライン接客実証実験に、WEB接客ソリューション「WhatYa」(ワチャ)を提供すると発表した。

■背景

新型コロナウィルスの影響により、アパレル業界では2020年だけでも退店数が3,100店舗以上に及ぶと言われている。アパレル企業にとって店舗は、様々な体験を通じてブランド価値や商品へのこだわりを顧客にもっとも伝えられる顧客接点の場と言える。顧客にとって身近な場所から店舗が退店することは、顧客とアパレル企業との重要な接点の減少を意味する。このような懸念がある中、アパレル企業では店舗スタッフが活躍する場をデジタルに拡大する必要性が高まっている。また店舗の売上減少を補う新たな売上獲得方法を検討する必要に迫られているとのことだ。

■概要

これまで株式会社空色は、WEB接客ソリューション「WhatYa」(ワチャ)の販売を通じて、ブランドのスタッフがオンライン接客を担当することによる顧客体験の向上と働き方のDX化を支援してきた。今回、アパレル業界での豊富な導入実績とチャットセンター運用・支援ノウハウ、デジタル上の顧客体験構築の強みが評価され、株式会社空色が提供する「WhatYa」が「ZOZOTOWN」が実施するオンライン接客実証実験にトライアルツールとして採用されたという。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
・支援の概要
利用対象:「ZOZOTOWN」内のトライアル参画ショップ 商品詳細ページ
支援期間:2020/12/10~2021/3/31
支援範囲:「WhatYa」提供に加え、オンライン接客運用面での支援をする。

人気記事

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。そのなかで日本の自動車メーカーの行く末に「猛烈な危機感がある」と明かすのは、かねてよりマツダの天才エンジニアとして知られ、現在はシニアイノベーションフェローを務める人見 光夫氏だ。Appleをはじめとした巨大テック企業たちが自動車業界への参入をこぞって表明する今、既存の自動車メーカーが生き残りをかけて望むデジタルシフト戦略とは。ここでしか聞けない、本音が満載のインタビューです。