Today's PICK UP

「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」を発表!2020年最も再生されたチャンネルや動画は?

株式会社BitStarは、自社で開発したインフルエンサーマーケティングの分析ツール「Influencer Power Ranking(IPR)」のデータに基づき、2020年に活躍した動画クリエイターや動画チャンネルのランキング総括を発表した。
本リリースにおけるランキングはTOP10、TOP20のみを公開。
今回発表するランキング結果は以下の通り。

【2020年総括】YouTubeチャンネル総再生数ランキング
【2020年総括】YouTube動画再生数ランキング
【2020年総括】新チャンネル登録者数ランキング
【2020年総括】急上昇入りチャンネルランキング
【2020年総括】タイアップ動画 再生数ランキング

1.【2020年総括】YouTubeチャンネル総再生数ランキング

2020年1月~12月の期間にYouTubeに投稿された動画において、同期間に多く再生されたチャンネルのランキング。
出典元:※プレスリリースより
【2020年総括 チャンネル総再生数TOP20】

1位 8億8810万回 / Junya.じゅんや
2位 8億8249万回 / 東海オンエア
3位 6億9597万回 / Fischer's-フィッシャーズ-
4位 5億0030万回 / ヒカル(Hikaru)
5位 4億8662万回 / THE FIRST TAKE
6位 4億7371万回 / Kota Mino Kids Channel / こたみのチャンネル
7位 4億5482万回 / HikakinGames
8位 4億4544万回 / HikakinTV
9位 3億9901万回 / まいぜんシスターズ
10位 3億9300万回 / はじめしゃちょー(hajime)
11位 3億8008万回 / Toy Kids★トイキッズ
12位 3億3778万回 / ジェルOfficial  
13位 3億3745万回 / KUN
14位 3億3665万回 / モナ・リザの戯言
15位 3億3144万回 / (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
16位 3億2121万回 / KahoSei Channel from Canada
17位 3億1517万回 / FNNプライムオンライン
18位 3億1302万回 / エミリンチャンネル
19位 3億0929万回 / ヒューマンバグ大学_闇の漫画
20位 3億0363万回 / 朝倉未来 Mikuru Asakura

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2020年1月~12月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示

第1位『Junya.じゅんや』
TikTokのフォロワー数が日本一の『Junya.じゅんや』。チャンネル開設からわずか4ヶ月の短い期間で、2020年のチャンネル総再生数1位という快挙。動画の長さは10分未満が多く、TikTok動画をYouTubeにあげているケースが多いようだ。また、動画の投稿本数も多く、12月だけで140本以上の動画をアップロード。チャンネル登録者数も400万を超え、2021年も注目度の高い1人。

第2位 『東海オンエア』
愛知県岡崎市出身の6人組YouTuberの『東海オンエア』。引き続き大人気の東海オンエア。2020年には、初の冠番組『東海オンエア〜上京フェス2020〜』(日本テレビ)も放送された。メンバーの個人チャンネルも好調で、それぞれの合計登録者数は300万人を超えている。

第3位『Fischer's-フィッシャーズ-』
6人組YouTuberの『Fischer's-フィッシャーズ-』。2020年は、チャンネル総再生数(※これまでに投稿された全動画の総再生数)が100億回を突破。チャンネル登録者数は1年で約60万人も増加。2020年12月からは『フィッシャーズ人生展』を全国6ヶ所で開催。撮影で使用した小道具や写真などを展示。

2.【2020年総括】動画再生数ランキング

2020年1月~12月の間にYouTubeに投稿された動画1本あたりの再生数のランキング。
出典元:※プレスリリースより
【2020年総括 動画再生数TOP10】

1位 1億2356万回 / Kota Mino Kids Channel / こたみのチャンネル『【寸劇】みのちゃんはいつでも赤ちゃんになりたい!素敵なお姉ちゃんになって赤ちゃんのお世話できるかな?*Mino Pretend nanny 教育 こたみのチャンネル』
2位 1億1712万回 / LiSA Official YouTube『LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-』
3位 1億1549万回 / 米津玄師『米津玄師 MV「感電」』
4位 1億1366万回 / Official髭男dism『Official髭男dism - I LOVE...[Official Video]』
5位 8190万回 / THE FIRST TAKE『DISH// (北村匠海) - 猫 / THE FIRST TAKE』
6位 8190万回 / あいみょん『あいみょん - 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】』
7位 7186万回 / THE FIRST TAKE『YOASOBI - 夜に駆ける / THE HOME TAKE』
8位 6135万回 / Junya.じゅんや『Junya1gou funny video 😂😂😂』
9位 6114万回 / そるちゃんねる solchannel『【実は人気の車】 ごみ収集車のミニカーを箱にまとめてみた! 急な坂道を走行テスト!! Garbage Truck  Model Collection Drive A Steep Hill!!』
10位 6033万回 / HOSOTCH『【Minecraft】音ブロックで「Astronomia (Coffin Dance meme)  Ver.Piano」 /noteblock/音ブロ/マインクラフト』

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2020年1月~12月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示

第1位  Kota Mino Kids Channel / こたみのチャンネル
『【寸劇】みのちゃんはいつでも赤ちゃんになりたい!素敵なお姉ちゃんになって赤ちゃんのお世話できるかな?*Mino Pretend nanny 教育 こたみのチャンネル』
こたくんとみのちゃんが楽しそうに遊ぶ動画で子どもに人気の動画。チャンネル自体も、1年間で登録者数が約150万人も伸びている。

第2位 LiSA Official YouTube
『LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-』
劇場版『鬼滅の刃』無限列車編 主題歌シングルの『炎』。第62回日本レコード大賞の大賞を受賞した曲でもあり、LiSAの代表的なヒットソング。チャンネル登録者数も順調に増え、2020年は80万人から170万人にまで登録者数を増やしている。

第3位 米津玄師
『米津玄師 MV「感電」』
この曲はTBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされた楽曲。チャンネル登録者数は500万人を超え、日本人アーティストではトップのチャンネル登録数。2020年8月には、世界的に人気のオンラインゲーム『フォートナイト』内で、日本人アーティストとして初のバーチャルライブを行ったことでも話題になった。

また、5位と7位にはTHE FIRST TAKEから『DISH// (北村匠海) - 猫』と『YOASOBI - 夜に駆ける』がランクイン。「音楽とは、何か。一発撮りで、向き合う」をコンセプトに、ミュージシャンが一発撮りで収録したパフォーマンスを公開。

3.【2020年総括】新チャンネル登録者数ランキング

2020年1月~12月の間に新しく開設されたYouTubeチャンネルの、同期間内での登録者数のランキング。
出典元:※プレスリリースより
【2020年総括 新チャンネル登録者数TOP20】

1位 385万人 / Junya.じゅんや
2位 227万人 / エガちゃんねる EGA-CHANNEL
3位 197万人 / 佐藤 健 / Satoh Takeru
4位 168万人 / 手越祐也チャンネル
5位 147万人 / 貴ちゃんねるず
6位 125万人 / my channel【白石麻衣 公式】
7位 123万人 / 川口春奈オフィシャル はーちゃんねる
8位 101万人 / 仲里依紗です。
9位 91万人 / NAOMI CLUB
10位 86万人 / 有村泰志 Arimura Taishi
11位 78万人 / 児嶋だよ!
12位 76万人 / かまいたちチャンネル
13位 72万人 / Stray Kids Japan official Youtube
14位 71万人 / NO GOOD TV
15位 70万人 / マホトMAHOTO
16位 64万人 / エガちゃんねる 〜替えのパンツ〜
17位 59万人 / SAWAYAN GAMES / サワヤン ゲームズ
18位 57万人 / Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
19位 55万人 / 藤森慎吾のYouTubeチャンネル
20位 55万人 / Botan Ch.獅白ぼたん

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2020年1月~12月に開設されたチャンネル
※細かな数字は切り捨てて表示

第1位『Junya.じゅんや』
チャンネル総再生数でも1位となった『Junya.じゅんや』。2020年9月に動画投稿を開始し、12月までの約4ヶ月間で380万(現在は400万超)登録を達成。コメント欄には外国語でのコメントも多く、海外のファンも多いYouTuberと言える。

第2位『エガちゃんねる EGA-CHANNEL』
2020年1月31日にチャンネルを開設。100万人突破はチャンネル開設から9日後と驚異的な伸びを見せ、動画再生数も1年間で1.7億を突破した。現在も人気に衰えはなく、直近3ヶ月の平均再生数は50万以上、2021年も注目のYouTubeチャンネル。

第3位『佐藤 健 / Satoh Takeru』
2020年3月にチャンネルを開設。月の平均投稿動画数は約3~4本と少ないものの、開設から約9ヶ月で197万登録を達成。投稿動画の約40本中21本が急上昇入りし、コンテンツ力の高い動画であることが伺える。

4.【2020年総括】急上昇入りチャンネルランキング

2020年1月~12月の間に投稿された動画で、多く「#急上昇」入りを果たしたチャンネルのランキング。
出典元:※プレスリリースより
【2020年総括 急上昇入りチャンネルTOP10】

1位 195本 / 東海オンエア
2位 105本 / Fischer's-フィッシャーズ-
3位 76本 / はじめしゃちょーの畑
4位 73本 / エミリンチャンネル
5位 68本 / ヒカル(Hikaru)
6位 66本 / 東海オンエアの控え室
6位 66本 / スマイリー
8位 63本 / フェルミ研究所 FermiLab
9位 62本 / ジェルOfficial
10位 57本 / 朝倉未来 Mikuru Asakura
11位 57本 / QuizKnock

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2020年1月~12月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示

第1位『東海オンエア』
投稿動画294本中195本(66.3%)が急上昇にランクイン。投稿本数もさることながら、急上昇率が高く、人気の高さが伺える。

第2位『Fischer's-フィッシャーズ-』
投稿動画241本中105本(43.6%)が急上昇にランクイン。

第3位『はじめしゃちょーの畑』
投稿動画278本中76本(27.3%)が急上昇にランクイン。ちなみに、はじめしゃちょーのメインチャンネルは184本中50本(27.2%)が急上昇入り。

また、急上昇率が高かったのは『清ちゃんスポーツ』。
西武ライオンズや読売ジャイアンツで活躍した元プロ野球選手・清原和博のチャンネルで、6本中5本(83%)が急上昇にランクイン。チャンネル開設から1ヶ月で20万登録を突破し、動画の平均再生数も90万回を超えている。

5.【2020年総括】タイアップ動画 再生数ランキング

2020年1月~12月の間に投稿されたタイアップ動画(広告コンテンツ)で、同期間に多く再生されたランキング。
出典元:※プレスリリースより
【2020年総括 タイアップ動画 再生数ランキング】

1位 6182万回 / 荒野行動(NetEase Games/網易娯楽株式会社)
2位 1540万回 / コード:ドラゴンブラッド (Sixjoy Hong Kong Limited)
3位 1384万回 / Qoo10ネットショッピング(Qoo10)
4位 1095万回 / Simeji(バイドゥ株式会社)
5位 1012万回 / UNIQLO(ユニクロ)(株式会社ユニクロ / UNIQLO CO., LTD.)
6位 1001万回 / 楽天スーパーポイントスクリーン(楽天株式会社)
7位 873万回 / シュガークローゼット(株式会社バンダイ)
8位 836万回 / BOTANIST(株式会社I-ne / アイエヌイー)
9位 809万回 / fifth(フィフス)(株式会社CODE SHARE)
10位 787万回 / ソフトバンク学割キャンペーン(ソフトバンク株式会社)

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2020年1月~12月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示

第1位『荒野行動』
ゲームリリースから3年が経ったが、いまだYouTubeでのタイアップ投稿数は多く見られる。『荒野行動』はe-スポーツとしても認知され、賞金総額2500万円の大会も開かれた。

第2位『コード:ドラゴンブラッド』
有名YouTuberとのタイアップも多く実施されたが、クオリティの高い公式生放送やエヴァンゲリオンとのコラボもTwitterでトレンド入りするなど話題に。

第2位『コード:ドラゴンブラッド』
有名YouTuberとのタイアップも多く実施されたが、クオリティの高い公式生放送やエヴァンゲリオンとのコラボもTwitterでトレンド入りするなど話題に。

第3位『Qoo10ネットショッピング』
美容系YouTuberを数多く起用し、割引キャンペーンなどと連動したタイアップ動画が多く見られた。2020年はコロナ禍でECサイトや通販系企業のYouTubeへの出稿が増えたが、2021年もその流れは続くのか。今後も注目。

人気記事

日本5社目のユニコーンと報じられた「Opn」。世界を舞台に急成長を遂げるフィンテック企業の展望とは

日本5社目のユニコーンと報じられた「Opn」。世界を舞台に急成長を遂げるフィンテック企業の展望とは

伝説の幻獣である「ユニコーン」になぞらえて、企業価値評価額の高いスタートアップを評する言葉、「ユニコーン企業」。アメリカや中国でその数が増え続けている一方で、日本では未だ、少ない状況にあります。そんななか、2022年5月にシリーズC+ラウンドで1億2,000万ドルを調達し、日本5社目のユニコーンと報じられた企業があります。それが創業からグローバルを視野に事業を営み、東京やバンコクなどアジア6カ国を拠点とするフィンテック企業、Opn株式会社です。 さらに資金調達と同時に、ビジョンと戦略を刷新。無駄を削ぎ落し、鋭さの増した同社の成功を支える組織とプロダクトの強み、次に目指す世界について、創業者であり、代表取締役CEOを務める長谷川 潤氏にお話を伺いました。

過疎地を救う? お手伝い×旅のプラットフォーム「おてつたび」による関係人口の増加

過疎地を救う? お手伝い×旅のプラットフォーム「おてつたび」による関係人口の増加

地域活性化や地方創生という言葉が聞かれ始めて久しい昨今。UIJターン移住者に向けて補助を行っても、少子高齢化などの課題改善が難しい地域もあります。そんな多くの自治体が抱える課題に「旅」という側面からアプローチをするのが、プラットフォーム「おてつたび」です。「お手伝いをして賃金を得ながら旅がしたい」と考える方と、「人手不足を解消しながら地域の魅力を伝えたい」と考える地域の方々をプラットフォーム上でマッチングすることで、地域の課題解決や活性化に貢献しています。 今回は、おてつたびを運営する、株式会社おてつたびの代表取締役 CEOである永岡 里菜氏に、お手伝いをしながら旅をすることが地方や人々に与える価値、今後おてつたびが地方創生に対して担う役割についてお話を伺いました。

東芝の舵を取る新社長 島田太郎氏が見据える復権の鍵に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る【前編】

東芝の舵を取る新社長 島田太郎氏が見据える復権の鍵に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る【前編】

2022年3月に東芝の代表執行役社長 CEOに就任した島田太郎氏。デジタル分野のトップを務めた島田氏は、「東芝でデジタルが分かる初めての社長」として就任時から大きな注目を集めています。 昨年開催された「Digital Shift Summit 2021」では「日本企業がデジタルシフトでGAFAに打ち勝つ方法」というテーマの鼎談に立教大学ビジネススクールの田中道昭教授と、デジタルホールディングス代表取締役会長の鉢嶺登氏とともに参加し、東芝および日本企業の未来についての展望を語っています。 島田氏は、日本を代表する企業である東芝でどのような事業を強化し、どう舵取りをしていくのか。東芝が目指すDXの形や、プライバシーを最優先した次世代のデータビジネスとはどのようなものなのか? また、東芝および日本企業がGAFAに打ち勝つためにできることとは。社長に就任した島田社長が抱くビジョンに迫ります。 前編は島田氏が社長に就任してからの変化、東芝が手がけるスマートレシート躍進の理由と将来の展望、ナノエコノミーの可能性などについてお話をうかがいます。

中国EV市場を席巻する、三大新興メーカーを徹底分析。脅威の中国EVメーカー最新事情・後編【中国デジタル企業最前線】

中国EV市場を席巻する、三大新興メーカーを徹底分析。脅威の中国EVメーカー最新事情・後編【中国デジタル企業最前線】

中国企業の最新動向から、DXのヒントを探っていく本連載。今回は、ガソリン車に代わるモビリティとして期待が高まるEV(Electric Vehicle=電気自動車)と、その核とも言える自動運転技術で世界をリードする中国の強さに迫ります。前編では「EV先進国」の名を欲しいままにしているその理由を、国の政策や技術の面から探ってきました。後編となる今回は、自動車産業に参入してきた新興メーカー3社を紹介するとともに、日本の立ち位置の考察、中国が抱える課題を話題に進めていきます。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

DX・カーボンニュートラル・量子コンピューティング。「人と、地球の、明日のために。」東芝ができること。東芝 島田太郎新社長×立教大学ビジネススクール田中道昭教授【後編】

DX・カーボンニュートラル・量子コンピューティング。「人と、地球の、明日のために。」東芝ができること。東芝 島田太郎新社長×立教大学ビジネススクール田中道昭教授【後編】

2022年3月に東芝の代表執行役社長 CEOに就任した島田太郎氏。デジタル分野のトップを務めた島田氏は、「東芝でデジタルが分かる初めての社長」として就任時から大きな注目を集めています。昨年開催された「Digital Shift Summit 2021」では「日本企業がデジタルシフトでGAFAに打ち勝つ方法」というテーマの鼎談に立教大学ビジネススクールの田中道昭教授と、デジタルホールディングス代表取締役会長の鉢嶺登氏とともに参加し、東芝および日本企業の未来についての展望を語っています。 島田氏は、日本を代表する企業である東芝でどのような事業を強化し、どう舵取りをしていくのか。東芝の考える顧客中心主義とは? 東芝の技術はカーボンニュートラルにどう寄与するのか? 島田社長が抱くビジョンに迫ります。 後編は東芝の「人と、地球の、明日のために。」という企業理念に込められた思い、島田社長の考えるリスキリングのあり方、量子コンピュータの持つ可能性などについてお話をうかがいます。

メンタルヘルス後進国、日本。DXはメンタルヘルスに貢献できるのか

メンタルヘルス後進国、日本。DXはメンタルヘルスに貢献できるのか

欧米に比べ大きく遅れているといわれる日本のメンタルヘルスを取り巻く環境。事実、欧米ではカウンセリングを受診した経験のある人は52%にも上りますが、日本では6%という低水準。先進国のなかで突出した自殺者数についても、厚生労働省は深刻な状況と受け止めています。 そんななか、β版での運用を終え、2022年7月5日に正式ローンチされた「mentally(メンタリー)」は、日本では敷居の高いメンタルヘルスに関する相談が気軽に行えるアプリ。株式会社Mentally 代表取締役CEOを務める西村 創一朗氏は、自身も過去に双極性障害(※)を乗り越えた経験を持っています。メンタルヘルス市場はDXによりどう変化していくのか。インタビューを通して、日本のメンタルヘルス市場の未来を紐解きます。 ※ 双極性障害:活動的な躁(そう)状態と、無気力なうつ状態を繰り返す障害。

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

【Netflix徹底解剖】Netflix4.0、世界最先端のDX戦略を追う

全世界での有料会員数が2億人を突破。飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける企業、Netflix。現在の利用者の中には、彼らの事業が店舗を持たないDVDオンライン郵送サービスからスタートしたことを知らない人もいるかもしれません。1997年、小さなスタートアップ企業として創業したNetflixはその後、DVDレンタルのサブスクリプション、動画ストリーミング配信のサブスクリプション、そして動画オリジナルコンテンツの配信と、デジタルを基盤に着実にビジネスを変革し、今や皆さんご存知の通り、デジタルコンテンツプラットフォームの王者へと成長を遂げています。今回の「世界最先端のデジタルシフト戦略」vol.4では、そのビジネストランスフォーメーションの変遷を立教大学ビジネススクール 田中道昭教授に徹底解剖していただきます。小さなスタートアップ企業であったNetflixがいかに王者となれたのか。その変革の奥にある秘訣とは。DXに取り組む日本企業も見習うべき一貫した姿勢に迫ります。

マンガアプリ世界NO.1。急成長市場の覇権を握る「ピッコマ」の戦略

マンガアプリ世界NO.1。急成長市場の覇権を握る「ピッコマ」の戦略

8万以上タイトルの人気マンガやノベルを取り扱い、累計ダウンロード数は3,000万を超える電子マンガ・ノベルサービスの「ピッコマ」。サービス開始は2016年4月という後発ながら、23時間待てば一話を無料で読める「待てば¥0」サービスを他社に先駆けて導入するなど、新しい試みを積極的に取り入れ業界トップに君臨しています。短期間でピッコマが躍進を遂げた理由から、従来のマンガに代わる新しい表現形式である「SMARTOON」の魅力、今後のグローバル展開について、株式会社カカオピッコマ常務執行役員の熊澤 森郎氏にお話を伺いました。

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは

テクノロジーの力で子育てを変えていく。そんなミッションを掲げ、泣き声診断アプリや赤ちゃん向けスマートベッドライトなど、画期的なプロダクトを世に送り出してきたファーストアセント社。「CES2021 Innovation Awards」を受賞するなど、世界的に注目を集めるベビーテック企業である同社の強さの秘密とは。服部 伴之代表にお話を伺いました。

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

世界のMaaS先進事例7選。鉄道・バス・タクシーなど交通手段を統合したサブスクモデルも!

国内でMaaS(Mobility as a Service)実証が活発化している。新たな交通社会を見据え、既存の交通サービスの在り方を見直す変革の時期を迎えているのだ。 交通社会は今後どのように変わっていくのか。MaaSの基礎知識について解説した上で、海外のMaaSに関する事例を参照し、その変化の方向性を探っていこう。

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

中国EV市場を席巻する、三大新興メーカーを徹底分析。脅威の中国EVメーカー最新事情・後編【中国デジタル企業最前線】

中国EV市場を席巻する、三大新興メーカーを徹底分析。脅威の中国EVメーカー最新事情・後編【中国デジタル企業最前線】

中国企業の最新動向から、DXのヒントを探っていく本連載。今回は、ガソリン車に代わるモビリティとして期待が高まるEV(Electric Vehicle=電気自動車)と、その核とも言える自動運転技術で世界をリードする中国の強さに迫ります。前編では「EV先進国」の名を欲しいままにしているその理由を、国の政策や技術の面から探ってきました。後編となる今回は、自動車産業に参入してきた新興メーカー3社を紹介するとともに、日本の立ち位置の考察、中国が抱える課題を話題に進めていきます。

デジタル戦略で生まれ変わるカインズ。ホームセンターからIT小売企業への変遷の軌跡【前編】

デジタル戦略で生まれ変わるカインズ。ホームセンターからIT小売企業への変遷の軌跡【前編】

生産労働人口の減少を受け、日本企業はいよいよ生き残りをかけたデジタル化に取り組まなければいけないと言われるフェーズに入ってきました。とはいえ、それができている企業とそうでない企業との差が激しくなっているのも現状です。 そんななか、ホームセンター大手カインズでは、40年かけて積み重ねてきたホームセンターとしてのあり方を見直し、IT小売企業として生まれ変わろうとしています。カインズでデジタル戦略本部長を務め、戦略の指揮をとる池照 直樹氏に、同社のデジタル戦略についてお話を伺いました。 前編は、カインズがどのようにしてデジタル化を実現させていったのか、具体的な取り組みを交えてお届けします。

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookも注目の「メタバース」とは何か? スマホ向けメタバース「REALITY」のDJ RIO氏に聞く

Facebookが社名を変更し、中核事業に据えるほど力を入れる「メタバース」。2021年8月にはグリー株式会社が、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すと発表しましたが、その中核を担うのが、グリー株式会社の子会社であり、これまでバーチャルライブ配信アプリを手がけてきたREALITY株式会社です。今回は、そんな同社の代表を務めるDJ RIO氏にインタビュー。そもそもメタバースとは何なのか。なぜこんなにも注目が集まっているのか。メタバースは、世界のあり方をどのように変えるのか。メタバース初心者のビジネスパーソンには必読のインタビューです。