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フリーランス向け「クローズドコミュニティアプリ」がリリース

合同会社KBCは、信頼できる仲間とつながるための仕事用コミュニティアプリ(スマートフォンアプリ)、「BiSE(バイス)」を、2021年2月28日にリリースしたと発表した。
本サービスはフリーランスや個人のスキルを武器に働く人達が、自分の信頼できる仲間や顧客とつながりあうことで、個々人が前向きな気持ちで、能力を最大限に発揮する環境を作るためのサービス。一人で戦うフリーランスにとって、顧客や仲間を都度選択するというのは、毎回一か八かを繰り返している状況ともいえるという。一度一緒に仕事をしていたり、信頼できる人からの紹介など、リファレンスの取れる人達とのつながりが非常に重要だ。

新型コロナウイルスの影響により、多くのフリーランスにとって新しいビジネスパートナーとの接点が少なくなっている今こそ、仕事上のコミュニティが重要性を増している。既存のチャットツールやSNSでは、距離感が近すぎたり、プライベートの関係性も混ざってしまっていて、仕事上のコミュニケーションを取るには使いづらさがあるという。そんな不満を感じている人へ、ビジネスに特化したコミュニティ形成、コミュニケーションツールを提供するとのことだ。

■アプリの概要

アプリ上でコミュニティを作り、仕事上の質問や相談、仕事依頼などのコミュニケーションをとるためのアプリ。既存のつながりを維持・強化するだけでなく、過去の仲間と改めてつながったり、信頼できる仲間からの紹介を通じた新しいつながりの創出をサポートする。人と会う事が難しくなった環境でも、必要な時に信頼できる人とつながり、助け合うことを可能にするアプリだ。

■BiSEの特長

1. 仕事用のコミュニケーションに特化
クローズドなコミュニティを複数作って使い分けることができる。所属するコミュニティによって自身のポジションが異なることなども考慮し、プロフィールをコミュニティごとに個別に設定できるなど、ビジネス用途を踏まえた工夫を凝らしている。クローズドであることにより、信頼できる仲間を集めて気軽に仕事の相談・依頼をすることができ、個々人が技術・スキルを活かし、提供し合うことで最高のパフォーマンスを発揮できる。

2. リアルタイム性だけでなく、つながりを重視
信頼できる仲間とつながるためのコミュニティを気軽につくることができる。温度感の高すぎるコミュニティは一過性になりがちなため、チャットツールのようにリアルタイム性を求める過ぎることなく、「つながり」を継続させることを重視している。そのため、「既読」機能をつけない、あとからでも読み返しやすいように投稿を「カード形式」にする等の工夫を行っている。

3. 自分に必要な情報だけを見逃さない、3つの機能
自分に必要のない情報で通知やタイムラインが埋まらない為の機能が充実している。
・興味のある「タグ」を設定し、関連する投稿があった時だけ”通知”を受け取れる。
・投稿をカード形式で表示することで、シンプルなホーム画面で情報の確認がスムーズにできる。
・投稿を締切期間が短い順に表示することで、急ぎの依頼を見逃さない。

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