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Kaizen Platform、企業のYouTube活用に向けた公式チャンネル運営支援サービスの提供を開始

株式会社Kaizen Platformは、YouTube活用を検討する企業向けに、チャンネルの開設からコンテンツの企画及び制作等、必要な体制やノウハウを一気通貫で提供する新たなソリューション「KAIZEN VIDEO for YouTube」をリリースすると発表した。
放送作家やテレビ局のディレクター、タレントのYouTube支援を行うクリエイターなど、動画領域の最前線で活躍するグロースハッカーが集まるネットワークを活用し、様々な課題や目的に合わせたYouTube活用をサポートする。

■動画の普及が加速、ビジネスシーンでもYouTube活用に注目が集まる

2020年に5Gの実用化が開始されたことに加え、コロナ禍で生活様式が変化する中、YouTubeユーザーの74%が利用時間増加、国内の月間ユーザー数は6,500万人を超えるなど、動画市場は急速に拡大している。日常で動画を視聴することが一般的になってきたことで、情報収集もウェブブラウザでの検索から、YouTubeでの検索へ移行する割合も増加しつつある。今後は企業にとっても、広告配信だけではなく、動画による新しい情報発信チャネルとして、ビジネスシーンにおけるYouTube活用も益々広がっていくことが予測されるという。

■国内屈指の動画ノウハウと豊富な人材ネットワークでYouTube活用を包括的に支援

Kaizen Platformは、2019年6月に「YouTube Creative Partner」のパートナー承認を取得しており、YouTubeの最新トレンドや活用事例などのノウハウや、プラットフォームやユーザーを理解したコンテンツ制作の豊富な実績を持っている。また動画制作プラットフォームとして、放送作家やテレビ局のディレクター、タレントのYouTube支援を行うクリエイターなど、動画のプロフェッショナルが集まるグロースハッカーネットワークを構築している。Kaizen Platformは、これらの強みを組み合わせ、YouTube活用を検討する企業に対し、チャンネル開設からコンテンツの企画・制作までを一気通貫でサポートする「KAIZEN VIDEO for YouTube」の提供を開始する。

営業資料やパンフレットなど、既存素材から動画を制作することでコンテンツを資産化、営業や採用、カスタマーサポートなど、様々な企業活動においてYouTubeを活用した新しい顧客接点の創出が可能となる。また、他にもYouTubeのユーザーやターゲットに合わせたコンテンツ企画及び制作など、企業によるYouTube活用を包括的に支援するとのことだ。

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