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新規事業のR&D課題に対し研究者が「知識」で支援する「研究知のシェアリングサービス」が提供開始

株式会社A-Co-Laboは、研究知のシェアリングサービス「A-Co-Labo(エコラボ)」を国内向けに提供開始すると発表した。
「A-Co-Labo(エコラボ)」は、新規事業開発における研究開発・企画プロセスを包括的にサポートするR&D支援サービス。スポットでの研究アドバイザー導入、研究分野の調査業務、新規プロジェクトへの研究人材の導入、セミナー講師など、現場で要求される専門性の高い分野の課題に対し、既存のサービスよりも手軽に活用できる。A-Co-Laboは、研究者の能力や経験を発揮する場を増やす目的で開発されたサービスだ。ビジネスの現場に研究者とのタッチポイントを増やし、ビジネスと研究の新しい連携を定着、拡大させ、ビジネスの目標到達に貢献する。

ビジネス現場にとっては、新型コロナウィルス感染症の影響において、リモートワーク需要の高まりや正規雇用の人材採用を控える動きがある中、A-Co-Laboを活用することで、全国の優秀な専門人材に気軽に相談することができ、課題に対しスポットで参画を依頼することができる。研究者かつ企業経験もあるスタッフが、適切な研究者を提案する。

■A-Co-Laboの特徴

特徴1:専属のプロジェクトマネージャーが伴走
企業と研究者で共同研究を進める際によくある不安や悩みとして、企業と研究との間にゴール設定における見解の相違などが発覚し、プロジェクト進捗が滞る、連絡しても連絡がこないなどがあるという。研究者をアサインするだけではなく、そもそもなぜ研究開発が必要なのか・必要なデータや証明は何なのか・どのくらいの期間と予算が必要なのか、進捗管理等のプロジェクトデザインを、専属のプロジェクトマネージャーが伴走してサポートする。

特徴2:最適なプロの研究者をアサイン
A-Co-Laboは企業が抱える課題や要望に応じて、プロジェクトマネージャーがプロジェクトに最適な博士号をもつ研究者をアサインし、研究開発に必要なデータ取得や調査を実現する。

特徴3:状況に応じた柔軟な資金投入が可能
必要な研究開発の規模やスピード感によって、無理のない研究開発プロジェクトの提案をする。専門分野のセミナー講師やスポットでのアドバイザーなどの単発依頼から、文献調査や業界調査などの中期業務、新規プロジェクトへの参加などの中長期業務など、企業の課題や事情に応じた提案をする。

■登録研究者の属性

・若手からベテランまで幅広いキャリアの研究者が在籍
・登録研究者の約90%が博士号・修士号取得者
・大学機関だけではなく、企業経験者や起業した研究者も在籍
出典元:プレスリリース

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