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コラビットが野村證券提供の資産管理アプリ「OneStock(ワンストック)」に、AIによる不動産価格推定技術とマンションデータを提供

株式会社コラビットは、野村證券株式会社にAIによる不動産価格推定技術とマンションデータの提供を開始した。これにより、野村證券が提供する資産管理アプリ「OneStock(ワンストック)」内で、金融機関の預金残高や入出金情報、証券口座の運用状況などに加え、所有不動産の資産価値を把握・一元管理することが可能となった。
出典元:リリース情報より引用

マンション、戸建て、土地に対応。マンションはマンション名と部屋を選択するだけ

コラビットのデータベースにあるマンションについては、マンション名と部屋番号を選択するだけですぐに価格を推定することができる。データベースにないマンション、戸建や土地についても、必要情報を入力すれば推定可能。アプリ内で一度不動産の登録を行えば、最新の不動産資産価値を定期的に把握することができるという。
出典元:リリース情報より引用

金融機関、不動産会社などにAIによる不動産価格推定データを提供

コラビットは、全国のマンション・戸建・土地の売買価格・賃料を、AIを用いて瞬時に推定する技術を活用し、不動産所有者向けのAI査定サービス「HowMa」の運営や、企業向けのAI不動産価格推定データの提供をしている。これからも、「HowMa」の運営と共に企業向けのAI不動産価格推定データの提供を通じて、中古不動産流通の活性化に寄与していくという。

「OneStock(ワンストック)」について

本アプリはさまざまな金融機関で保有する資産のデータを自動連携することで、現在の資産全体を一元管理することができると同時に、将来の資産の姿を「資産寿命」という形で把握することができるサービスで、野村證券株式会社が株式会社マネーフォワードと共同で製作した資産管理アプリ。

不動産のAI査定サービス「HowMa」について

「HowMa」は、2015年8月にリリースされた、日本で初めてとなる、不動産のAI査定サービス。必要事項を入力後、すぐにマイページから査定額の確認可能。(従来の一括査定サービスのように、不動産会社が訪問することはないという)

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