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適性検査クラウド「ミキワメ」のリーディングマーク、約5.5億円の資金調達を実施 10分間アンケートの性格可視化技術でHR領域でのDX推進

株式会社リーディングマークは、総額約5.5億円の資金調達を完了したと発表した。

■資金調達の目的

本資金調達の引受先は、フェムトパートナーズ株式会社及び新生企業投資株式会社が個々に運営又は関与する各ファンド並びに、株式会社DGベンチャーズとなる。本資金調達ラウンドの累計調達額は約5.5億円となり(一部既存株主からの株式引受を含む)本資金調達が完了したとのことだ。本資金調達の資金は、以下の取り組みに重点投資する予定だという。
・適性検査クラウド「ミキワメ」の事業拡大に伴う全職種における採用活動の強化
・「ミキワメ」の既存機能拡張、UX・UIの向上、新規機能開発を目的とした開発体制の強化、研究開発部門への投資
・「ミキワメ」の認知向上を目的としたマーケティングの実施

「ミキワメ」は、10分間のアンケートに答えるだけで、人の性格を明らかにできる技術(Personality Tech)。このアンケートに企業の従業員が回答することで、その企業で活躍する社員や活躍しない社員の特徴を明らかにできる。この特徴と、採用応募者の性格を比較することで、候補者の採用お勧め度や懸念点をひと目で確認できる。結果として、選考の際に「効率良く」「活躍する可能性が高い」採用応募者を見極めることができるとのことだ。

2020年4月のミキワメのリリース以来、東京ガス、ハウス食品、東急不動産、出前館などの大企業から、全国のスタートアップ企業、中小中堅企業にいたるまで、様々な企業が導入し、累計受検者数は約30万名となっているという。
出典元:プレスリリース

■今後の事業展開

今後は、「ミキワメ」の展開範囲を選考領域から集客領域や組織開発領域に拡大。人を「集めて」「選び」「活かす」という人事課題を横断的にDX(デジタルトランスフォーメーション)するPersonality Tech(性格分析技術)のプラットフォームを構築する。

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