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ヤプリ、DX推進を支援する教育機関向けソリューション「Yappli for School」を開始

アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリは、2021年6月9日に教育機関向けのソリューション「Yappli for School」を開始したと発表した。

■教育ITの本格始動に伴い、加速するアプリ導入

新型コロナウイルスの感染拡大により、あらゆる業界においてDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務となっているが、教育機関も例外ではない。大学を中心にオンライン授業の導入が進むにつれて、多くの学校が学生との接点不足に課題を抱えている。そのような中、スマホファーストであるZ世代との新たな接点として、アプリ活用の導入が進んでいる。新型コロナウイルス感染拡大以降、このような教育機関からの問合せが増えており、2018年にいち早くアプリ活用に取り組んでいた青山学院大学に続き、愛知学院大学、金城学院大学など、全国で導入が進んでいるという。

これまで冊子で受け取っていた学生生活の手引きや学生手帳の情報、掲示板に掲出される情報を常に手元で確認することができ、緊急なお知らせはプッシュ通知を通じてリアルタイムに受け取ることができる。スマートフォンに慣れ親しんでいる学生に最適な情報発信をすることで、確実に情報を届けられる。また、窓口での問い合わせの減少に繋がり、紙媒体を廃止することでコスト削減にもなる。さらに、法政大学では、卒業生カードや会報誌のデジタル化等、卒業生との接点強化としてもアプリが採用されているとのことだ。
出典元:プレスリリース

■DX推進を支援する教育機関向けソリューション「Yappli for School」を開始

様々な規模の教育機関におけるアプリ活用を支援するため、対象の学生数に応じたプランを用意。より高度なDXを目指し、パーソナルなコミュニケーションを実現するユーザーIDの連携等も可能だ。

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