Today's PICK UP

製造業のAI人材育成に特化した「製造業のための実践的AI人材開発サービス」が提供開始

株式会社アラヤは、製造業向けに特化した『製造業のための実践的AI人材開発サービス』の提供を開始したと発表した。
出典元:プレスリリース

■製造業に大きく不足するAI人材。現場で「AI実務を回せる人材」を育成する

主に製造業では、人手不足や労働環境改善などが大きな課題であり、またビジネスを加速させるための既存事業の高度化・新規事業開発へのニーズが高まっている。こうした背景から、AIの需要は非常に増加している。一方で製造業のAI人材は非常に不足しており、現場導入の大きなハードルになっている。今回アラヤが提供する「製造業のための実践的AI人材開発サービス」は、AI開発の豊富な実績から、企業におけるAIプロジェクトを推進できる人材を育成し、製造業におけるAI導入の課題を解決する。本プログラムは2021年6月10日(木)より提供を開始する。

■自社課題に合ったカリキュラムで、学習後にすぐ実践可能なAI人材開発プログラム

出典元:プレスリリース
本プログラムは“超実践型”で、製造業の現場でAIを活用する際に必要なスキルを身につけることができる。また、自社の課題に合ったオリジナルのカリキュラムを用意するため、学んだ内容をすぐに実践で使用することが可能だ。講師はAI開発の現場で数多くのプロジェクトを経験してきた、同社のエンジニアが担当する。

■サービス概要

【このような人におすすめ】
・製造業の経営層・経営企画部門。
・製造業のDX/AI推進部門。
・製造業の生産部門・技術開発部門。

【オンラインとリアルの両方に対応】
・企業ごとの集合研修
・受講者のオフィス内での研修
・オンライン研修

【カリキュラムイメージ】
出典元:プレスリリース

人気記事

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。そのなかで日本の自動車メーカーの行く末に「猛烈な危機感がある」と明かすのは、かねてよりマツダの天才エンジニアとして知られ、現在はシニアイノベーションフェローを務める人見 光夫氏だ。Appleをはじめとした巨大テック企業たちが自動車業界への参入をこぞって表明する今、既存の自動車メーカーが生き残りをかけて望むデジタルシフト戦略とは。ここでしか聞けない、本音が満載のインタビューです。