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クリーク・アンド・リバー社、ニューノーマル時代のIT開発サービスを強化する「ラボ型オフショア開発 by グルーネ 」のサービス提供を開始

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、同社でITコンサルティング、WebアプリケーションやAIシステムの構築を行うグループ会社 株式会社Grune(以下、グルーネ)が、2021年6月15日より「ラボ型オフショア開発 by グルーネ」のサービス提供を開始したと発表した。
グルーネは2016年の創業より日本とインドネシア拠点間の共同開発で、WebサイトやWebシステム、モバイルアプリ、VRシステム、ARシステム、3Dモデリングの各種制作を多く手がけてきた。「オフショア開発」は、これまでは、コスト削減とエンジニア確保を主な目的として行われてきたが、ITシステム・サービス開発に求められるスピード感が増すにつれ、オフショア開発の目的は「R&D拠点」「優秀なエンジニア等の開発リソース確保」へとシフトし始めているという。

あらゆる業界でのDXの加速で、海外を含めた開発リソースをいかに確保するかが鍵となりながら、オフショア開発は物理的な距離、言語や習慣の違い等から、制作物の質やスケジュールのコントロールが難しいとされ、見送られる場合が多々存在したという。そこで、グルーネは、これらの問題を解決するソリューションとして、創業以来成果を収めてきた「オフショア開発」の実績や経験、知見を活かした安価で安心な本サービスを提供することとしたとのことだ。

C&Rグループは、2021年4月28日(水)、インドネシア大使館とクリエイティブエコノミー分野における相互協力の覚書を締結した。インドネシアのクリエイティブ関連企業との協力を促進することで、パンデミックの中の国内および世界経済の回復の加速に貢献していくことを宣言している。また、グルーネは、インドネシア大使館より、インドネシアと日本の関係を強化する企業として公式に推薦されるOfficial Recommendation Letter(公式推薦状)が発行されたとのことだ。

■ 「ラボ型オフショア開発 by グルーネ」 詳細内容

出典元:プレスリリース
・「ラボ型オフショア開発 by グルーネ」の強み
1. ラボ型を採用、各プロジェクトに必要なスキルを持つエンジニアによる専用チームを編成
2. すべて日本人ディレクターが対応、安心品質保証
3. 厳選された人材
人口が世界4位のインドネシア拠点では、若い優秀なエンジニアからの応募数は月に200人オーバー。その中から同社のテストに合格した人のみを厳選採用している。
4. 万全の教育体制
現地国公立大学と連携し、グルーネ独自の教育カリキュラムを提供している。日本人リーダーのコードレビューにより社内のプログラミングレベルを常に向上させている。
5. アサインまでのスピード
あらかじめテストを通過した優秀な人材を採用しているので、即日のアサインも可能だ。

・サービスの提供可能な分野
Web制作/ システム開発/ モバイルアプリ開発/ AIシステム/ 動画制作/ デザイン制作/ VRアプリケーション制作/ ARアプリケーション制作/ 3Dモデリング

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