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NTTドコモの「XRシティ SHINJUKU」第2期プロジェクト、XRアプリを導入

アジアクエスト株式会社は、株式会社NTTドコモが取り組む「XRシティ SHINJUKU」第2期プロジェクトへ、スターティアラボ株式会社と共同で開発したスマートフォンアプリ「XRシティ」を提供したと発表した。

■XRアプリ「XRシティ」の提供が決定

新宿駅周辺に複数設けられた体験エリアにて、「XRシティ」アプリをダウンロードしたスマートフォンをかざすことにより、XR技術を用いた様々なコンテンツを楽しむことができる。

1. キャラコンテンツ
テレビアニメ作品『銀魂』に登場する「坂田銀時」「新八」「神楽」、NTTドコモのマスコットキャラクターとしてお馴染みの「ポインコ兄弟」が画面上に登場。ユーザーは、彼らのリアクションを楽しんだり、一緒に写真を撮ることができる。また、キャラ達は、現実空間内に表示される一部広告・クーポン掲載店舗への行き方を案内してくれる。

2. 謎解きコンテンツ
新宿の街を舞台にしたさまざまな謎を提供する。本コンテンツはリアル脱出ゲームで人気のSCRAPが監修し、現実世界とデジタルが融合した今までにない体験を楽しむことができる。

3. アート&空間らくがきコンテンツ
新宿の街並みをベースに、世界中の景観地やさまざまな世界観のデジタルアート作品を楽しむことができる。また、ユーザーが「XRシティ」アプリの画面上に落書きを行うと、その落書きが空間に浮かんでみえる不思議な体験を味わうことができる。ユーザーの描いた落書きは、写真や動画を撮影してSNSで共有できるという。

本アプリは6月21日より各アプリストアからダウンロードすることができるとのことだ。
出典元:プレスリリース

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