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スタディサプリ、先生と保護者のコミュニケーション機能「スタディサプリ for PARENTS」を提供開始

株式会社リクルートが提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、学校向けの新サービスとして先生が保護者へ連絡ができる機能『スタディサプリ for PARENTS』の提供を開始したと発表した。

■新機能追加の背景と目的

これまでリクルートは、学校向け『スタディサプリ』の宿題配信や進捗管理、コミュニケーション機能の提供を通じて、先生の学習の伴走・サポート、よりよい指導の実現を目指し、さまざまな機能を提供してきた。コミュニケーションに関する機能においては、先生同士または先生から生徒への連絡ができる機能を提供しており、利用している学校で実施したアンケートによると、88%の先生が『スタディサプリ』のメッセージやアンケート機能が業務負担の削減に役立ったと回答しているという。特に、2020年においては新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で一斉休校を余儀なくされたこともあり、『スタディサプリ』を利用した生徒からの毎朝の検温報告や、休校中の活動レポートなど、コミュニケーションのデジタル化も進化し、需要はさらに高まっているとのことだ。

そこで、『スタディサプリ』では、これまで『スタディサプリ for TEACHERS』で提供してきた先生・生徒間での連絡サポートに加え、より多くの場面でサポートができるよう新たに保護者向けサービスとして『スタディサプリ for PARENTS』をリリース。休校時や緊急事態時をはじめとし、保護者会の案内や、PTA活動、部活動の大会案内など生徒への連絡にとどまらず、日々の生活の中で必要となる保護者への連絡に活用できるとのことだ。

■『スタディサプリ for PARENTS』の機能

クラス・部活・PTAなど用途ごとに設定可能な保護者へのお知らせ機能
先生は生徒へのお知らせと同様に、保護者に対してもクラス単位でお知らせを送ることが可能になる。配信のお知らせは保護者にメールで通知される。宛先は、個別クラスごとの配信から、学年全体への配信、別途クラスを作成することでPTAや部活単位での連絡も可能だ。また、ファイルも複数添付可能。保護者は、通知を受けて『スタディサプリfor PARENTS』にログインし、スマートフォン・PCのブラウザからお知らせ内容を確認できる。

・お知らせ作成画面(イメージ)
出典元:プレスリリース
お知らせごとに未読・既読の確認がバイネームで可能、個別フォローに
先生は、保護者が閲覧したかどうかを、お知らせごとに、学校向け『スタディサプリfor TEACHERS』のメッセージ画面より確認できる。バイネームで未読・既読状態を確認できるため、未読が続く保護者に対しては個別に声をかけるなどの個別フォローにつなげることが可能だ。

・送信したお知らせ一覧(イメージ)
出典元:プレスリリース
・未読・既読管理画面(イメージ)
出典元:プレスリリース

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