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RENOSY、AI査定で所有物件の相場やニーズをオンラインで確認できる新機能の提供を開始

不動産テック総合サービス「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GA technologiesは、不動産の売却・賃貸管理を検討している顧客向けに、RENOSYのマイページ上で所有物件の相場やニーズを確認できる新機能の提供を開始したと発表した。

■概要

RENOSYは「住まい探しと資産運用を、もっとカンタンに。」を掲げ、住まいを「借りる」「買う」「売る」「貸す」「リノベーションする」、そして不動産に「投資する」を一気通貫で提供している不動産情報サイト。今回のアップデートにより、RENOSYのマイページでは、AIが推定した売却価格・賃料だけでなく、周辺相場や物件掲載ページに対するアクセス数をいつでもオンラインで確認することが可能になる。また、今すぐ、もしくは将来的に物件の売却を希望している顧客は、不動産売却収支シミュレーターを利用することで、現在・5年後・10年後に物件を売却した際の概算手残り金額(諸費用、税金等を差し引いて手元に残る金額)を試算することも可能だ。

■ RENOSYのマイページとは

RENOSYに会員登録(無料)した顧客が利用できるページ。AIが物件の売却価格・賃料を推定し、その変動を可視化することにより、不動産売却・賃貸管理を検討している顧客は、それをマイページ上で確認することが可能だ。一方、不動産投資を検討している顧客には、資産運用・不動産投資に関するコンテンツの配信や同社エージェントとの面談日時等を確認できる機能を搭載するなど、希望する不動産取引及びその進行状況に合わせて、最適な情報やコンテンツを提供している。

■背景

RENOSYに問い合わせがあった不動産売却・賃貸管理検討者を対象に同社が実施したアンケートによると、不動産売却時に利用したいサービス・機能トップ3は、1位「持っている物件の市場価値(人気)が分かる」、同率1位「希望通りのタイミングと価格で売却ができる」、3位「売却価格の査定ができる」サービス・機能という結果になったとのことだ。
出典元:プレスリリース
また、「まだ売却予定はない」「今すぐ売却したい」「将来的に売却を検討している」といった売却に対する意向の違いによる大きな回答の変動はなく、回答者の多くは、不動産売却時に同じようなサービス・機能を求めていることがわかったという。このような背景から、RENOSYは顧客が求めている情報をオープンにし、不動産売却・賃貸管理取引をより手軽にすべく、マイページ上で物件の市場価値やニーズを可視化すると共に、最適な売却タイミングを顧客自身で検討することができる不動産売却収支シミュレーターの提供を開始したとのことだ。

■アップデート概要

①所有物件に対するアクセス数、周辺相場に関する情報を追加
従来のマイページでは、AIが推定した売却価格・賃料を提供していた。それらに加え、アップデートによって以下の情報をマイページに追加している。
・アクセス数
所有物件の掲載ページに対する累計・月間のアクセス数
・アクセスランキングの順位
アクセスランキングにおける所有物件の順位(月間)
・周辺相場
​同じマンション内で販売中・賃貸募集中の物件情報
同じエリア内かつ、所有物件と近い条件で販売されている物件情報
最寄駅が同じかつ、所有物件と近い条件で賃貸募集中の物件情報

これによりRENOSYに会員登録している顧客は、所有している物件の市場価値や人気、購入・入居希望者からのニーズを、オンラインでいつでも確認することが可能になる。
出典元:プレスリリース
②不動産売却収支シミュレーターを追加
不動産売却収支シミュレーターは、顧客が既に登録している物件情報に加えて、住宅ローンの残債・購入時の物件価格・購入した年を入力することで、今売却した場合の概算手残り金額を試算することができる機能。また、将来的に所有物件の売却を検討している顧客は、上記に加え、現在の年齢・ローンの金利・返済期間・売却価格下落リスクを設定することにより、5年後・10年後に売却した際の概算手残り金額を試算できる。顧客は、オンラインでいつでもシミュレーターを利用することができ、最適な売却タイミングを自ら検討することが可能になる。
出典元:プレスリリース

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