「株価連動型ポイント」で企業のファン育成を推進するSTOCK POINT「ロイヤリティプログラム」が提供開始

株価等金融商品連動型ポイント運用サービスを提供するSTOCK POINT株式会社は、同社が提供している個別株連動型ポイント運用サービス「StockPoint(ストックポイント)」を活用し、生活者と企業の新たな関係を構築し、企業のファン育成を推進する「ロイヤリティプログラム」の提供を開始したと発表した。

■STOCK POINT「ロイヤリティプログラム」開始の背景

2021年6月に東京証券取引所が発表した調査によると、2020年度の個人株主は、前年度比308万人増加して5981万人、7年連続増加で過去最多となったという。SNSの普及拡大、消費行動の変化、SDGsに対する意識の高まりなどにより、生活者は各企業の様々な活動へ関心を高めている。また企業にとっても、個人株主を始めとした優良顧客の可能性を持つ“ファン”の存在はより重要なものとなっている。

同社は個別企業株連動型のポイント運用サービス「StockPoint」を提供している。「StockPoint」は、ポイントのままで、個別企業の株価に連動してポイント価値が上下に変動。ポイントとスマートフォンさえ持っていれば、現金不要・金融機関に口座を開くことなく、誰でも気軽にポイントを使って投資運用の疑似体験ができるサービスだ。

2017年12月のサービス開始以降、スマホアプリ「StockPoint」「StockPoint for CONNECT」などを通じて、多くの人が個別株連動型のポイント運用を楽しんでいるという。個別株、ETF、REITに関しては1株、1口価格相当以上のストックポイントが貯まると、現物の金融商品と交換することもできるため、StockPointでのポイント運用体験を通じて、証券口座開設へデビューする会員も増えているとのことだ。
出典元:プレスリリース
そして今回、2021年より新しい展開として、StockPointを特定の企業の株価に連動させ、その企業のロイヤルカスタマー・ファン顧客作りに貢献する「ロイヤリティプログラム」の提供を開始した。

同社が2021年5月に実施したユーザー2万人を対象にしたアンケートでは、「ある会社の商品やサービスを購入・利用すると、その会社の株価に連動したストックポイントがもらえるロイヤリティプログラムへの興味・関心」という項目で、「おもしろいサービスだと思う。ぜひやってほしい」という回答が84%となり、ポイント運用サービスを経験したほとんどのユーザーが、個別企業の魅力をさらに楽しめるサービスに大きな関心が寄せていることがわかったとのことだ。
出典元:プレスリリース
STOCK POINT「ロイヤリティプログラム」 顧客体験イメージ
出典元:プレスリリース

Article Tags

Special Features

連載特集
See More