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個人間で簡単に寄付をし合えるプラットフォームアプリ「kifutown」が提供開始

株式会社ARIGATOBANKは、個人間で簡単に寄付をし合えるプラットフォームアプリ「kifutown」の提供を開始したと発表した。

■人と人をつなぐ、新しい寄付のカタチ『kifutown』

『kifutown』は、株式会社ZOZOの創業者でもある前澤友作氏がTwitter上にて行った、総額約32億円、延べ人数25,164名、期間にして約2年半に及ぶ、お金贈りプロジェクトに端を発して生まれたサービスだ。

”何かに挑戦したいがお金に困っている人”と”挑戦者を応援したい人”をダイレクトに繋ぐことで、お金に困っている人には挑戦のきっかけを提供でき、お金を寄付した人には従来の寄付に比べ、特定の個人を直接応援することによるやりがいや満足感、当選者からの感謝のメッセージなどを提供することができるという。また、Twitterとの連携により、寄付プロジェクトを通して、寄付者の活動や告知などのPRの場として使うこともできる。

使用方法としては、寄付をしたい人が、「目標に向かって何かを学びたい人100名に50,000円の寄付」など、自由にテーマを設定し、プロジェクトを作成することで、寄付を受けたい応募者を募集することができる。寄付を受けたい人は、プロジェクトに応募し、抽選を経て、寄付金を受け取ることができる。現在はiOSのみのベータ版の提供となり、ベータ版での寄付者は前澤友作氏のみとなるが、近日中にリリース予定の正式版ではiOS、Android共に対応し、誰でも寄付プロジェクトを作成できるようになるという。クラウドファンディングとは異なり、『kifutown』では寄付を受ける側(資金調達したい側)がプロジェクトを起案するのではなく、寄付をしたい側(資金を提供する側)が自身の応援したいカテゴリーやテーマを決めプロジェクトを起案し応募者を募集する。

また、寄付する人にとっても、寄付を受け取る人にとっても、安心して利用されるよう、本人確認やモニタリングをはじめとする様々な不正対策を実施。特にSNS上などでのキャンペーンと違い、応募時に応募者の個人情報が寄付者に提供されることや、リツイートやいいねなどをする必要もなく、応募した事実は、寄付者以外には伝わらない。複数アカウントを作成しての複数回応募もできないという。

■『kifutown』を通じて成し遂げたい3つのこと

①個人間の寄付を促進し、「新しいお金の流れ」を作る
個人から個人へ想いをつなぐ寄付を通じて、新しいお金の流れを作る。個人間の寄付が当たり前の世の中になっていくことで、一人でも多くの人が救われ、一人でも多くの人が目標に挑むことができ、一人でも多くの人が夢を叶えることができるような社会を目指す。

②ポジティブな「寄付文化」の醸成
個人間の寄付がさらに活発になることで、何かに挑戦したいと考えている人が、遠慮をせず、自分のチャレンジを宣言し、支援者を探すことができるようになると考えているという。また、寄付をする人が、堂々と寄付を公表し、支援したい分野や人たちに、想いやメッセージと共に寄付を積極的に行うようになるといった文化を醸成する。最近ではお金贈りを装った詐欺のような行為も世の中で散見されるというが、kifutownを世の中に浸透させることで、誰もが安心安全に寄付を行える世界を目指す。

③「挑戦したい人」が挑戦できる社会に
経済的な理由にとらわれず、誰でも自分の夢や目標に向かって迷わずチャレンジでき、お互いがお互いを支え合い励まし合えるような明るく笑顔の多い社会にしたいと考えているとのことだ。

■ 使用イメージ

出典元:プレスリリース
利用方法
①応募したい寄付プロジェクトを選択し、応募完了
②当選後、登録した銀行口座に寄付金が入金される

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