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DXを推進するITツールの導入と助成金・補助金サポートを組み合わせた「クラウドシエンDX」がリリース

AIにより申請できる助成金・補助金・公的融資を自動選定し、専門士業をマッチングするプラットフォーム「クラウドシエン」を提供する、株式会社クラウドシエンは、DXを推進するITツールの導入と助成金・補助金サポートを組み合わせた「クラウドシエンDX」をリリースしたと発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、情報技術で事業モデルなどの変革を促すデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速し、企業の積極的なIT投資が行われている。

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、企業を取り巻く市場環境のデジタル化に対応するため、企業の経済活動やビジネスモデル、組織・文化・制度といった企業自体を変革していく一連の取り組みを指す。

しかし、DXにおけるITの設備投資において、「具体的に何をすればよいかわからない」「課題解決のための適切なソリューションが見つけられない」「DXに対応した人材がいない」などが、DX推進の障害となっているという。また、これらのIT投資が軽減される補助金が行政・自治体から多数用意されていることから、同社の顧客では、ITツール導入時に補助金を活用するニーズも増えているという。

このような背景から、企業の経営課題や業務改善におけるデジタル化に対応するためのITツール・ソリューションを提供し、補助金申請までをワンストップで提供する「クラウドシエンDX」をリリースするとのことだ。

■「クラウドシエンDX」とは

クラウドシエンDXは、経営課題に合わせたITツールの企画から導入・運用までを支援し、業務効率化・生産性向上に付随して助成金や補助金を提案・申請サポートまでワンストップにてトータルサポートするサービスだ。

本サービスの活用により、ITツール導入による業務改善や業態転換を実施しながら、助成金や補助金の活用によるIT投資の設備投資のコストを大幅に削減できる。

DXを推進したいが様々な理由で導入に踏み出せない企業に対して、DX化の取り組み方針と施策実現に向けたロードマップを、業界に精通したコンサルタントが提案し、顧客と共に新しいビジネスを創り出す。

「組織体制の最適化」「オペレーションミスの削減」「業務の自動化」など、コスト削減や運用の問題改善、自動化・効率化などを運用現場の分析によって実現し、ITマネジメントに関連する事業モデルの改善や設計、企業の人財育成体系の構築を目指すトレーニングも併せて提案する。

■「クラウドシエンDX」の特徴

企画立案から導入・運用開始、補助金申請まで一貫してサポート。2021年度の税制改正では、DX投資促進税制としてDX関連の優遇措置が設けられた。本サービスでは、最終的にDX関連の優遇措置が受けられる一定の認定要件を目指した提案をする。
出典元:プレスリリース
専任のコンサルタントが企業の立場になり最適なITツールの選定とともに課題解決を示し、導入後も運用方法の策定や社員に対して使い方講座なども行うことが可能だ。また、これまで培ってきた助成金や補助金のマッチングや申請サポートも念頭において提案するのでDX化に伴う導入経費の削減にも貢献できるとのことだ。

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