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Facebook Japan 、SDGs週間に合わせ、コミュニティと共創したSDGsに関するソーシャルキャンペーンを発表

Facebook Japanは、SDGs週間に合わせ、コミュニティと共創したSDGsについてのソーシャルキャンペーンを発表した。
このキャンペーンを通じて、SDGsアクションの「自分事化」を促すコンテンツ『SDGs診断~あなたに合ったSDGsアクションは?~』、貧困や飢餓対策に焦点が当たりやすいこども食堂の正しいイメージを広めるきっかけづくりを目指す『Re-labelingプロジェクト』の2つの新しいプロジェクトを実施する。

■一人ひとりがすぐに取り組める『SDGs診断~あなたに合ったSDGsアクションは?~』

Facebook社は「コミュニティづくりを応援し、人と人がより身近になる世界を実現する」ことをミッションに掲げ、日々コミュニティの活動を支援している。2030年のSDGs達成に向けた「行動の10年」を迎え、生活者のSDGsの認知率は高い一方、生活者への行動変容までに至っていないため、SDGsアクションへの「自分事化」が課題となっているという。そこで、一人ひとりの行動を促すべく、Facebookを活用して積極的なSDGsアクションを行っている数多くのコミュニティの協力を得て、診断コンテンツ『SDGs診断~あなたに合ったSDGsアクションは?~』を制作したとのことだ。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
本コンテンツは、日常生活における行動や興味、性格などの設問に回答することで、回答者を4つのタイプに分類し、診断結果に合わせて、回答者に自身の趣向性に合ったFacebook上でSDGsの活動を行っているコミュニティをおすすめするものだ。診断結果から自分自身に合ったコミュニティを発見することで、一人ひとりがSDGsアクションに向けた第一歩を踏み出すことができるという。

さらにSDGsを「自分事化」するため、SDGsについての概要や、直面している課題を解説したページを用意し、改めてSDGsの理解を深めるきっかけを提供。この診断は、Facebookの利用の有無に関わらず活用できる。一人ひとりのSDGsに対する「自分事化」だけでなく、コミュニティに参加し、そこにいる人々とつながることでSDGsへの理解を促し、さらには、コミュニティのSDGsへの取り組みを活性化させることで、目標達成に寄与することを目指すとのことだ。

■コミュニティ共創プロジェクト こども食堂の正しいイメージを広める『Re-labelingプロジェクト』

出典元:プレスリリース
Facebook Japanは、全国のこども食堂の支援を行う「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」とともに、SDGsに関連する活動を行うFacebookコミュニティと共創する「Re-labelingプロジェクト」を発表した。多くのこども食堂は、「子どもの貧困対策だけではなく、多世代交流が行われる地域に開かれた居場所」であり、こども食堂では空腹を満たすだけではなく、大人と出会い、食事を含む様々な体験を通して全ての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができるという。しかしながら、子どもの貧困対策が注目されすぎることにより、こども食堂の開設や営業について地域からの理解を得たり、利用者がこども食堂へ足を運ぶハードルが上がっていることが課題となっているという。そこで、本プロジェクトでは「こども食堂は貧しい子どもだけが行く場所だ」といった誤ったラベル(イメージ)をはがし、こども食堂の正しいイメージを広げるきっかけを作ることを目的としているとのことだ。

9月22日(水)には、「Re-labelingプロジェクト」の第一弾の活動として、父親が子育てを積極的に行うことを提案する「NPO法人スーパーダディ協会」と、「こども食堂waiwai」の協力を得て、こども食堂での「リラベリング発想ワークショップ&デリバリー絵本展」を開催する。NPO法人スーパーダディ協会会員によって運営されているリサイクル絵本図書館「Ciccia Books」より選出された、幼児だけではなく様々な世代が楽しめる絵本の展示や絵本を使ったワークショップを通して、こども食堂で子どもたちが新しい世界との出会いや気づきを得るきっかけをつくるとのことだ。
出典元:プレスリリース

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