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AIが「本当に住みやすい街」を提案するWebサービス「TownU」が提供開始

アルヒ株式会社(以下、ARUHI)は、2021年11月11日より、一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った「本当に住みやすい街」をAI技術を用いて提案するWeb サービス、「TownU(タウニュー)」の提供を開始すると発表した。
新型コロナウイルスの流行もあり在宅勤務を導入する企業が増加し、人々のライフスタイルは変化しつつある。これに伴い、住みやすい街や家に対する価値観も多様化している。そうした環境変化を背景に、顧客一人ひとりに合った街を提案し、よりスムーズな家探しをサポートすることを目的として「TownU」を開発したとのことだ。

「TownU」には、顧客情報、今住んでいる街の評価、住む街に求めるこだわり条件等を入力・選択することで、一人ひとりに合った街をAI技術を用いて提案する「街診断」と、駅名や路線名を入力することで、その街の情報や実際に住んでいる人の口コミを確認することができる「街情報」の2つの機能がある。住宅購入にあたり、多くの人はまずなじみがある街や自分の生活圏内の街から探すのが一般的だが、「TownU」を利用することで、自分のライフスタイルに合った街を最初の選択肢より広範囲なエリアから見つけることが可能となる。

■街診断

「街診断」は、顧客情報(家族構成・年代など)、今住んでいる街の評価、住む街に求めるこだわり条件(通勤の利便性・子育て環境など)を入力・選択することで、その人にとって本当に住みやすい街を1位から3位までランキング形式で提案する。顧客が入力・選択した情報と、総務省や文部科学省をはじめとした省庁が公開している統計情報や不動産相場、ARUHIが持つ住宅ローン申込者の情報等をベースにAI技術を用いて本当に住みやすい街を診断する。

<「街診断」で分かること>
・本当に住みやすい街ベスト3
・勤務地や実家の最寄り駅までの所要時間
・顧客のこだわり条件に合わせた街の評価
・顧客にとってのおすすめポイント 等
出典元:プレスリリース

■街情報

街の施設情報を「子育て・教育環境(保育園や学校情報など)」や「生活利便性(スーパーや銀行情報など)」、「安全性(災害避難場所、洪水浸水想定区域)」などの項目ごとに地図上で絞り込み、周辺施設等を表示することができる。また、その街の口コミ情報、家賃相場をはじめとした不動産情報を掲載している。加えて、ARUHIの住宅ローン申込データをもとに算出した住宅ローンの平均金額を掲載しているため、住宅購入の際の目安となる。検索の際は、駅名や路線での検索に加え、地図を操作することで気になるエリアの街を探すことも可能だ。

<「街情報」で分かること>
・街の口コミ情報
・街に住んでいる人の平均年収
・街の新築中古マンション相場などの不動産相場
・街にある小中学校の数 等
出典元:プレスリリース

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