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noteとSpotify、音声配信の初心者クリエイター向けにセミナー番組を配信へ

note株式会社は、メディアプラットフォームnoteが、オーディオ ストリーミングサービスSpotifyとともに音声配信の初心者クリエイター向けにセミナー番組を開始すると発表した。
毎月、人気クリエイターが「創作の舞台裏」を語る番組を、note公式YouTubeチャンネルとSpotifyで配信。音声配信の初心者がポッドキャストにまつわるノウハウやエピソードを知り、自分のポッドキャストに活かすことができる。第一弾のゲストは人気ポッドキャスト「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」。また、noteに番組公式アカウントを開設。番組関連情報を読むことはもちろん、コミュニティ機能であるサークルで音声配信クリエイター同士の交流や悩み相談、情報共有なども行うことができる。

■セミナー番組の詳細

番組名
「わたしとポッドキャスト -創作の原点-」

配信場所
Spotify

イベント配信
YouTube:note公式チャンネル
TikTok:note公式チャンネル
Twitterスペース:note公式

更新頻度
月1回(予定)

出演者
司会:鳴海淳義氏
各回ゲスト

内容
各回人気のポッドキャストクリエイターをゲストに招き、創作活動の裏側を聞きつくす番組。音声配信に興味がある人からすでに番組を配信している人まで、人気クリエイターの裏話から発信する際のヒントを得られる1時間。

初回放送
2022年2月3日

ゲスト:歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)
出典元:プレスリリース

■noteが音声配信を支援する理由

個人が作品を発表し、ファンが購入することで生まれる経済圏「クリエイターエコノミー」が大きくなりつつある今、各種ある創作形式のなかでも音声配信は近年特に人気がある。デジタル音声広告の市場は英語圏で毎年急成長を続けており、2020年の米デジタル音声広告の媒体収益は、広告費全体が落ち込む中で前年比13%増の30億8,500万ドル(約3,300億円)と成長をしているという。また、日本国内においても、1ヶ月に1回以上ポッドキャストを聴くユーザーの割合は14.2%。人口推計では1123万7000人となっており、そのうちの半数近くの47%が1年以内にポッドキャストを使用し始めたユーザーとのことだ。noteでは、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げ、文章だけでなくあらゆる形式の創作をおこなうクリエイターの支援をしている。noteの投稿機能のひとつにも音声投稿機能があり、テキスト投稿内の埋め込み機能は以下の主要音声配信サービスにも対応中だ。
出典元:プレスリリース
noteで埋め込み対応している音声配信サービス
・Spotify
・SoundCloud
・Voicy
・REC.
・omny.fm
・bandcamp
・stand.fm
・audiobook.jp
・himalaya
・popIn Wave

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