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次世代を担うスタートアップを讃える「INTRO Showcase最優秀賞」11社が発表

株式会社PR TIMESの子会社でスタートアップメディア「BRIDGE」事業を運営する株式会社THE BRIDGEは、次世代スタートアップと「デジタル民主化」を語るオンラインイベント「BRIDGE Tokyo」において、最終日となる2022年1月28日、次世代を担うスタートアップを讃える「INTRO Showcase」に選出された106社から、最優秀賞に選ばれた11社を発表した。また、次世代を担うスタートアップアジア版の選出を目的に、株式会社サイバーエージェント・キャピタルが主催する「CA Pitching Arena」と協力し、「アジア版INTRO Showcase(仮称)」の作成を開始する。

■INTRO Showcase最優秀賞11社を発表

【INTRO Showcase最優秀賞に選ばれた11社のスタートアップ】
atama plus、ウミトロン、estie、Autify、Citadel AI、デジタルグリッド、TRUSTDOCK、メドメイン、LegalForce、600、LayerX(五十音順・11社)

BRIDGE Tokyo 運営事務局は、ベンチャーキャピタル(VC)、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の各社から、次世代の企業成長を支援する若手キャピタリスト14名を選考委員に、スタートアップ106社を次世代のスタートアップ「INTRO Showcase」に選出した。選出基準は2015年以降の創業、概ね5年以内に上場を視野に入れられる可能性のある急成長企業としている。そこから更に「5年後に産業・社会を変革しているかどうか」をテーマに最終選考を実施し、10社(同点にて11社)を選出した。なお、このリストでは特に注目された企業を讃えるという意図から順位ランキングは公表していない。

【選考委員と採点方法について】
選考委員は、次の項目で全106社のノミネート企業を30点満点(内訳下記)で採点、その合計点から最優秀を選出した。
テーマ:「5年後に産業・社会を変革しているかどうか」・・・10点
基礎項目:「選択した市場の大きさ・可能性」「サービスの革新性(特に技術の有用性)」「起業家・チームのビジョン」「ビジネスモデル(収益と成長)」・・・各5点

【選考委員の若手キャピタリスト】(順不同・敬称略・14名)
村岡和彦/Investor(WiL(World Innovation Lab))、室井信人/アソシエイト(FGN ABBALab/ Fukuoka Growth Next)、神前達哉/Venture&Enablement Partner(ALL STAR SAAS FUND)、池田翔/Partner / Indonesia Office Representative(グローバル・ブレイン)、坡山里帆/社長室 投資戦略本部 藤田ファンド担当(サイバーエージェント・サイバーエージェント・キャピタル)、一戸将未/アソシエイト(ジェネシア・ベンチャーズ )、坂祐太郎/プリンシパル(ジャフコグループ)、古城巧/インベストメントマネージャー(STRIVE)、古川圭祐/投資マネージャー(東京大学協創プラットフォーム開発)、佐藤直紀/Open Network Lab プログラムディレクター(DGインキュベーション)、奈良勇輝/Associate, Investment(ディープコア)、武居隼人/フューチャー・デザイン・ラボ 東急アライアンスプラットフォーム事務局(東急)、漆山乃介/パートナー(博報堂DYベンチャーズ)、甚野広行/シニア・アソシエイト(マネーフォワードベンチャーパートナーズ(HIRAC FUND))
出典元:プレスリリース

■アジア版INTRO Showcase立ち上げへ

BRIDGE Tokyoでは注目すべきスタートアップのリスト拡大を目指し、アジア版INTRO Showcase(仮称)の作成を進めることになった。サイバーエージェント・キャピタルが主催する毎月のスタートアップピッチイベント「Monthly Pitch」のアジア・グローバル版イベント「CA Pitching Arena」と協力し、今後の成長が期待される次世代アジアスタートアップを選出する企画を立ち上げる。

世界的なスタートアップへの投資金は前年比で倍近くの6430億ドルに拡大、その流れは2021年におけるアジア地域にも及び、年間の投資額は1651億ドルとこちらも前年比で50%近くの上昇があったという。一方、その数が大きく増える中、どの企業に注目すべきかわかりづらい状況も生まれているという。そこでこのアジア地域で数年に渡りスタートアップピッチイベントを開催してきたサイバーエージェント・キャピタルの「CA Pitching Arena」と共同で、注目すべきスタートアップを選出し、投資家、事業会社にとって有益なリストを作成することにしたとのことだ。

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