Pocket RD、編集加工可能なNFT付アバター制作サービスを開始

株式会社Pocket RDは、業界法人各社の要望に応え、PocketRDが自社開発したフルボディースキャナー「AVATARIUM」を活用し、編集加工が容易なNFT付アバター制作サービスを開始(最短即日、5営業日を目途に納品)すると発表した。また、フルボディスキャナーの販売も同時に始動する。

■人体アバター制作のコストや時間の短縮ができる

撮影は短時間、低価格、即納品可能(最短即日、5営業日を目途に納品)

従来、人体アバターを制作するに費用はモデラー、アニメーター、リガーといった職種のスタッフとスキャン機材が必須となり、1体50万円以上、制作日程は1ヶ月程度かかっていたという。しかし、AVATARIUMは、1体5万円、納品は最短即日~5営業日にて提供する。人体アバター撮影からアバター生成を自社開発ソフトで行うため、低価格、短納期を実現することができるとのことだ。
出典元:プレスリリース
全身撮影が一瞬で可能な「AVATARIUM」の販売を開始する。

■アバターの特徴

撮影後、編集加工しやすいデータであることが一番の特徴だ。

・自動メッシュリトポロジー
ポリゴン数32,000以下。簡単に編集、加工が可能だ。

・テクスチャの自動生成
顔、上半身、下半身、眼、口内のUVが分かれたテクスチャが生成される。

・自動でリグを埋め込む
汎用性の高いリグに対応しており、必要に応じて編集も可能だ。

・ブレンドシェイプ
喜怒哀楽、aiueo対応。

・エクスポート
汎用性の高いフォーマット(OBJ、FBX、VRM)が用意されている。

・NFTを付与
アバターの納品時にNFTを付与する。

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