世田谷区のデジタル地域通貨「せたがやPay」、歩数計健康アプリ機能を搭載し健康ポイント事業での利用を開始

株式会社アイリッジは、東京都世田谷区のデジタル地域通貨「せたがやPay」が2022年7月1日から歩数計健康アプリ機能を搭載し、健康ポイント事業での利用を開始すると発表した。

■世田谷区国民健康保険 健康ポイント事業について

世田谷区国民健康保険に加入する40歳から74歳の人を対象に実施される、健康づくりの応援を目的とした事業だ。日々のウォーキングや特定健診の受診など、自身の健康づくりの取り組みを一定以上実施した人に、抽選で「せたがやPay」アプリで利用可能なポイントが当たる。取り組みの中で健康活動を継続することで、健康意識と健康習慣を自然と身につけ、日頃の体調管理や生活習慣病の予防などに繋げることを目指す。

■せたがやPayの歩数計健康アプリ機能「せたWalk」について

「せたがやPay」では、健康ポイント事業での利用開始に伴い、7月よりデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の歩数計健康アプリ機能による「せたWalk」の利用が可能になる。歩数計健康アプリ機能は、日常生活の中で健康の維持増進に必要な「歩く」「運動する」などの身体活動を推進し、運動習慣の獲得を図ることができる機能だ。任意の歩数に対して自動でポイントが付与される設定なども可能で、ウォーキングを楽しく継続できるようになっている。ユーザーは歩数や体重、その他バイタルデータの推移をグラフで見ることができ、健康管理にも活用できる。自治体は、これまでデータ化に手間がかかっていた歩数などの情報の統計的な分析が可能になるため、分析結果を健康推進に関わる政策へ反映したり、利用ユーザーや市民へのさらなる動機付け施策へ活用したりすることができる。
出典元:プレスリリース

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