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マネーフォワードとメルペイ、金融教育イベントを共同開催へ

株式会社マネーフォワードと株式会社メルペイは、小学生から高校生までの児童・生徒とその保護者・教育関係者に向けた金融教育イベント「親子で金融教育を考えよう!夏休みマネーアカデミー」を、2022年8月26日から28日の3日間、オンラインにて開催すると発表した。
26日(金)には小学生から高校生の子を持つ保護者と教育関係者を対象に金融庁と株式会社リクルートからゲストを招いたパネルディスカッションを、27日(土)と28日(日)はメルペイとマネーフォワードがそれぞれ小学生から高校生向けに金融教育ワークショップを行う。
出典元:プレスリリース

■開催背景

学習指導要領の改訂により、小学校で2020年度、中学校では2021年度から「生きる力」をテーマとした教育が始まり、今年度より高校の家庭科では「資産形成」など金融教育に関する内容が拡充された。変化の激しい時代においては、子どもたちが自ら考え、将来生きていくうえで切り離せないお金について知識を身につけておく必要性が高まっている。しかし、金融広報中央委員会が実施した「金融リテラシー調査2022年」によると、家計管理や生活設計についての授業などの金融教育について「行うべき」という意見が71.8%にのぼる一方、そうした意見を持つ人のうち実際に「金融教育を受けた」と認識している人の割合は7.9%と低水準にとどまっており、自身が金融教育を受ける機会がなかったために子どもへの教え方に戸惑う保護者や教育関係者も少なくないと考えられるという。

株式会社マネーフォワードは、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げ、世の中からお金に関する課題や悩みをなくすことを目指している。また株式会社メルペイでは誰もが適切にさまざまな金融サービスを選択し利用できる環境づくりを通じて、安心・安全なキャッシュレス社会を創っていきたいと考えている。そのような保護者や教育関係者をサポートし、日本の将来を担う子どもたちがモノやお金の価値について知ることで、共により良い未来を考えるきっかけを提供すべく、本イベントを実施することとしたとのことだ。

■開催概要

【1日目】保護者・教育関係者向けセッション
内容 :基調講演「金融庁における金融教育の取組について」(15分)
パネルディスカッション「『生きる力』を育てるお金の学び方」(45分)
質疑応答(15分)
日時 :8月26日(金)13:00~14:20
開催方法 :オンライン(Zoomウェビナー)
参加費 :無料・事前申込制
登壇者 :金融庁 総合政策局総合政策課 総合政策管理官 亀本 雅史
株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長 小宮山 利恵子
株式会社メルカリ 執行役員 VP of Public Policy 吉川 徳明
株式会社マネーフォワード 執行役員 サステナビリティ担当CoPA Fintech研究所長 瀧 俊雄

【2日目】メルペイ主催 中学・高校生向け金融教育ワークショップ
イベント名:「メルペイと考える安心安全なキャッシュレス社会」
日時 :8月27日(土)11:00~12:15
内容 :身の回りにある「見えないお金」キャッシュレス決済。その特徴や仕組み、そして安心・安全に利用するための方法をワークショップ形式で楽しみながら学ぶ。
推奨学年 :中学1年生〜高校3年生(保護者の同席歓迎)
開催方法 :オンライン(Zoomミーティング)
参加費 :無料・事前申込制

【3日目】マネーフォワード主催 小学・中学生向け金融教育ワークショップ
イベント名:「”お金”のオンライン体験アクティビティ by SOZOW」
日時 :8月28日(日)17:00~18:00
内容 :体験アクティビティ「『物のねだん』はどうやって決まる?フシギを知ろう!」
進行役のガイドと子どもたちがインタラクティブにやりとりをしながら、物の値段(物価)はどうやって決まるのか、変動する仕組みについてわかりやすく楽しく学ぶ。
推奨学年 :小学3年生〜中学3年生
開催方法 :オンライン(Zoomウェビナー)
参加費 :無料・事前申込制

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