SaaS連携データベース「Yoom」と「スマレジ」がAPI連携を開始

SaaS連携データベース「Yoom(ユーム)」を開発・運営するYoom株式会社は2022年8月より、株式会社スマレジが提供する「スマレジ」とのAPI連携を開始したと発表した。

■連携概要

「スマレジ」と「Yoom」を連携することで、在庫情報の更新や商品登録など、スマレジを用いた日々の業務を自動化することが可能だ。さらに、YoomをハブとしてkintoneやGoogleスプレッドシートなどの他SaaSとの連携をノーコードで実現することができる。
出典元:プレスリリース
事例1:日次締め情報や取引情報を自動で取得
スマレジの日次締め情報や取引情報などを自動的に取得し、Yoomのデータベースに格納する。さらに、kintoneやGoogleスプレッドシートなどの他SaaSにも自動的に情報を連携する。

事例2:Yoomの情報をスマレジへ1クリックで連携
Yoom内で管理している商品情報や在庫情報を1クリックでスマレジへ連携し、商品情報の登録や在庫数の更新など、スマレジを用いた日々の業務を自動化することが可能だ。

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