自宅に置けるお墓とインターネット上のネット墓地を組み合わせた「デジタル墓」が販売開始

スマートシニア株式会社は、自宅に置けるお墓(写真立て)と、インターネット上のネット墓地(ネット墓)を組み合わせたお墓「デジタル墓」の販売を開始したと発表した。

出典元:プレスリリース
デジタル墓は、コンパクトで納骨できるお墓とインターネット上のネット霊園を組み合わせた、故人や先祖を偲ぶための小さなお墓だ。従来の墓誌・遺骨を保存するだけでなく、親族や友人が遠くからお墓参りをして、写真や動画、思い出のメッセージを保存することができる。コンパクトでシンプルなデザインで、電源も不要なので屋内のどこにでも設置できる。

■製品の特長

・家をつなぐ:故人の写真アルバム・動画・文書などを最新NFT技術で長期間保存することもできる。これにより、先祖の記録(墓誌)を次世代につなぐ。

・安心の承継:物理的な墓地を維持するための管理費用が発生しないので、継承しても維持費がかからず、お墓じまいも必要ない。

・お墓参り:インターネットを利用することで、遠方や高齢の人でも、お盆や命日に供養(デジタル献花・弔意メッセージ)をすることができるようになる。

・お盆や命日の連絡:家族・親戚・友人たちとコミュニケーションするためのツールが備えられている。これにより、追悼の思いを共有することができる。
出典元:プレスリリース
時間の経過とともに、大切な人との思い出が薄れたり、消えたりすることがあるという。デジタルデータなら簡単に保存できるので、写真や動画で先祖を残すことができる。火災や水害などの自然災害があっても、デジタル墓は継承することができるとのことだ。
出典元:プレスリリース
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