ルクミー、ChatGPTを活用した「入力補助機能(β版)」をローンチ

ユニファ株式会社は、「ルクミー」に生成系AIであるChatGPTを活用した入力補助機能(β版)をローンチしたと発表した。

■背景

「保育分野におけるICTの導入効果及び普及促進方策に関する調査研究」によると、保育者が負担に感じている業務の1位は「作成する書類の量が多い(71.9%)」ことだったという。そのため、業務負担の軽減に向けては、1回あたりの書類作成にかける時間をどれだけ削減できるかが重要であり、テクノロジーの利点を生かせる領域だと捉えているとのことだ。ルクミーのサービスにChatGPT機能を搭載することで、保育者の記録業務をより効率的に進め、かつ記録の精度を高めるツールとして役立てることができると判断し、今回機能の追加に至ったとのことだ。
出典元:プレスリリース

■アップデートポイント

・項目を箇条書きにするだけで文章を作成
出典元:プレスリリース
日付や活動予定、場所、持ち物等の保護者に知らせたい項目を箇条書きで作成する。ボタンを押すと、読み込みを開始しベースの情報を元に、保護者向けの文章を自動で生成する。文章中に誤字・脱字がある場合は校正・添削し、正しい文章を生成する。

・1週間分の記録を読み込み、帳票を自動で作成
出典元:プレスリリース
日々記録する連絡帳の中の「クラスのできごと」を1週間まとめて読み込み、週案のサマリを自動で作成する。

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