キャピタルゲインとインカムゲインの両方での投資効果を目指す投資・配当型クラウドファンディング「ヤマワケ」がローンチ

WeCapital株式会社は、不動産物件のほか、人、物、事(ビジネス)の証券化を目指す、キャピタルゲイン(譲渡益)だけでなくインカムゲイン(配当金)でも還元される、投資・配当型クラウドファンディングサービス「ヤマワケ」を、2023年9月26日よりローンチすると発表した。

「ヤマワケ」は、第二種金融商品取引業の登録をしている同社がクラウドファンディングを運営することで、クラウドファンディングを通じて出資した事業者の業績が上がる場合には「リターンを配当する」という形で投資家へ還元することができ、将来的には不動産以外の様々な商品も証券化することを目指すプラットフォームだ。
出典元:プレスリリース
「ヤマワケ」サービス開始時は、WeCapital株式会社の子会社であるヤマワケエステート株式会社が運営する「ヤマワケエステート」のプラットフォーム上で、不動産関連案件を中心に取り扱う。

投資家はインターネットを通して「ヤマワケ」で出資募集する発行体の案件に支援をする。発行体の投資対象によって、一定の値上がりが見込めるキャピタルゲイン、発行体による事業成果から得られた利益等を配当等で還元するインカムゲイン、またその両方から出資額に応じた利益(リターン)を得ることが可能だ。このように投資する案件によって投資の方法を選ぶことができ、少数投資制限もないため、幅広い人が利用できるプラットフォームとなっているとのことだ。

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