「脱炭素経営事業のカオスマップ」2023年後期(最新版)が公開

medidas株式会社は、最新版である「脱炭素経営事業のカオスマップ」を公開したと発表した。

2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、クライメートテックの業界マップとして、今回のカオスマップを公開したとのことだ。2022年の東京証券取引所で、上場企業に気候変動関連(サステナビリティ)の事業リスクの開示(TCFD)が義務化された。2023年1月31日には、企業内容等の開示に関する内閣府令等の改正により、有価証券報告書等において、「サステナビリティに関する考え方及び取組」の記載欄を新設し、サステナビリティ情報の開示が求められる、急速な市場の変化があった。

今回のカオスマップ公開にあたり、EV・再エネ・CO2の可視化など、脱炭素経営事業に取り組む様々な企業がピックアップされている。各企業が脱炭素に向けて取り組めるよう、一目でわかるカオスマップを公開したとのことだ。
出典元:プレスリリース

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