「知財DXカオスマップ 2023版」が公開

リーガルテック株式会社は、知財DX分野で活躍する32業界クラスターを掲載した「知財DXカオスマップ」を公開したと発表した。

先端技術が知財産業にどのように取り入れられ、どのように活用されているのかを理解するために、ChatGPTを使って、各領域を8つのメインカテゴリと4つのサブカテゴリ、合わせて32業界クラスターに分け、各クラスター毎に代表的な日本の企業をピックアップした「知財DXカオスマップ」を作成したとのことだ。
出典元:プレスリリース
知財DXカオスマップ2023版は、知財ツール、技術、法律・規制、コンサル・教育・研修、イノベーション、知財戦略、コミュニケーション、保護・セキュリティの8つのメインカテゴリで構成されている。それぞれのカテゴリはさらに、より具体的な4つのサブカテゴリに細分化され、一つひとつの業界クラスターには、その分野で活躍する日本の企業がリストアップされている。

・掲載された知財DXカオスマップの業界クラスタ一覧
1. 知財ツール(特許検索・分析、知財管理、発明管理、ビジネス管理)
2. 技術(AIと機械学習、クラウドコンピューティング、ブロックチェーン、IoT)
3. 法律・規制(著作権、特許、データプライバシー、商標)
4. コンサル・教育・研修(知財研修プログラム、オンライン教育、知財とデジタル技術、知財スキル)
5. イノベーション(スタートアップと知財、オープンイノベーション、クラウドソーシング、新規事業開発)
6. 知財戦略(知財のリスク管理、知財のマネタイズ、知財の国際戦略、デジタル知財戦略)
7. コミュニケーション(ソーシャルメディア、知財プロモーション、知財PR戦略、オンラインイベント)
8. 保護・セキュリティ(知財保護、データセキュリティ、サイバーセキュリティ、模倣・侵害対策)

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