AIによる「ワークフロー自動生成機能」を備えたワークフロープラットフォーム「acomo」が正式リリース

株式会社プログレスは、新しいビジネスモデルの一環として、ワークフロープラットフォーム「acomo」を2023年10月に正式リリースしたと発表した。

「acomo」は、エンジニアファーストで設計されたワークフロープラットフォームだ。バックエンドとフロントエンドを切り離した「ヘッドレス志向」で設計されており、APIベースで様々な操作が可能なため、既に構築済みのシステムや自由にUIを作り込みたいシステムにも簡単に組み込むことができる。
出典元:プレスリリース
「acomo」では、作成したいフローをAIに依頼すれば自動でフローを生成できる「Workflow Generative AI」機能を提供している。使い方は、「経費の申請・承認を行う業務フローを提案してください」のように、チャット形式でフローの作成を依頼することができる。フローの作成だけでなく、申請に必要な項目も提案する。自動生成されたフローを更新したい場合も、チャット形式で依頼すればアップデートすることが可能だ。

本来ワークフローシステムでモデリングするまでには、まず申請・承認するまでの一連の業務の流れを整理し、ワークフローに落とし込む必要がある。しかし、AIにフロー作成を依頼することでワークフローがまだ定まっていない業務でもサジェスト機能としても利用できる。
出典元:プレスリリース

Article Tags

カテゴリ

Special Features

連載特集
See More