オープンエイト、AIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」で資金調達

AIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」(ビデオブレイン)を提供する株式会社オープンエイトは、Video BRAINを軸とするOpen8プラットフォームの更なる発展のため、シリーズDにて資金調達を実施した。これにより、当社の累計資金調達額は約80億円になるということだ。

■資金調達の目的

1. 生成AIによる新しい顧客体験の創出
累計800社以上に導入されているVideo BRAINを通じて蓄積されたビジネス動画の制作から配信までの網羅的な独自データと生成AIによる汎用性をもった生成系のタスクを掛け合わせることで日本企業のビジネス動画に非常に親和性のある独自技術を確立し、新しい顧客体験を創出していく。
2. マルチプロダクト戦略の推進
Video BRAIN利用企業、約10,000ユーザーにおける先行導入を経て、企業における情報流通を活性化させ、人的資本経営の推進における施策実行を支援するクラウドサービス「Open BRAIN」(オープンブレイン)を今月リリース。AIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」とともに、人材育成や業務標準化、インナーブランディングなどの施策の実行をワンストップでサポートするプラットフォームとして企業クライアントへの提供を進めていく。
3. セールスチャネルの多様化
インバウンド型のセールスチャネルに加えて、アウトバウント型及びパートナーを通じてのサービス提供などセールスのチャネルを多様化させることで、層の厚い顧客基盤を構築していく。

■投資家一覧

三菱UFJキャピタル株式会社、かんぽNEXTパートナーズ株式会社、株式会社アイドマ・ホールディングス、静岡キャピタル株式会社、クオンタムリープキャピタル株式会社、株式会社エイチ・アイ・エス(順不同)

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