2025年に超小型モビリティ量産販売を目指すKGモーターズ、プレシリーズAラウンドにて3.8億円の資金調達を実施

KGモーターズ株式会社は、プレシリーズAラウンドにおいて、ベンチャーキャピタルや事業会社を引受先とするJ-KISS型新株予約権の発行により3.8億円の資金調達を実施することを発表した。調達した資金を活用し、量産車両の開発、人材の獲得などを行い、2025年の量産販売を目標に事業を進める方針だ。

同社によると、現代において、人口減少による乗車率の低下が大規模輸送システムの維持を困難にしているという。その結果、多くの人が自分の車を持つ必要が出てきており、経済的な負担となっている状況だ。

一方で、車の利用実態を見ると、ほとんどが1人での短距離移動に限られており、軽自動車ですら日常利用においてはオーバースペックで、無駄なコストと環境負荷が高い状態が慢性化している。

同社の開発するミニマムモビリティは、このような1人での短距離移動ニーズに特化して設計されており、環境への影響も経済的な負担も軽減。将来的には自動運転化したMaaS(Mobility as a Service)の展開を通じて、誰もが、安全に、快適に、手頃な価格で移動できる世界を目指している。
出典元:プレスリリース

◼︎次世代チョイ乗りモビリティ「ミニマムモビリティ」

ミニマムモビリティは、1人乗りセンターポジションで走る楽しさを追求した小型の電気自動車。80年代のポラロイドカメラをモチーフにレトロでありながら、近未来を感じさせる前後対称のデザインである。小型で軽量であるため環境性能に優れており、原付ミニカー規格で車検不要・税金も安くコスパも抜群です。楽しさ、気軽さ、エコを追求した次世代のチョイ乗りモビリティをコンセプトに開発している。
出典元:プレスリリース

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