モビリティの記事一覧

【企業DX動向】6月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

【企業DX動向】6月度の「Today’s PICK UP」注目ニュース7選

「その変革に勇気と希望を」というコンセプトを掲げ、さまざまな企業のデジタルシフトに関する取り組みやサービスの背景をお届けするデジタルシフトタイムズ。「Today's PICK UP」コーナーでは毎日、企業や団体が発表したデジタルシフトの最新情報を取り上げ、世の中の動きをいち早くお届けしています。

DX戦略

「大企業で新規事業は生まれない!?」。トヨタ史上類を見ないスピード立ち上げに成功したKINTO小寺社長の経営哲学に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る

「大企業で新規事業は生まれない!?」。トヨタ史上類を見ないスピード立ち上げに成功したKINTO小寺社長の経営哲学に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る

100年に一度の大変革期を迎えていると言われる自動車業界。Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)といった「CASE」と呼ばれる新しい領域で技術革新が起こり、テスラなどのベンチャー企業の台頭も著しい領域です。そんな自動車業界において、長らく変化が起きてこなかったのが車の「売り方」。その「売り方」を変えるというミッションで、トヨタ自動車豊田章男社長の命を受けて立ち上げられたのが、愛車のサブスクリプションサービスKINTOです。KINTOは自動車業界に一体どんな変化をもたらし、どんな世界を目指すのか。株式会社KINTO 代表取締役社長 小寺信也氏をゲストに迎え、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

「若者の車離れ」から一転、若者がWebで車をサブスク利用する時代に!?トヨタ自動車豊田社長の命を受け、自動車業界に大変革を起こすKINTOの全貌に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る

「若者の車離れ」から一転、若者がWebで車をサブスク利用する時代に!?トヨタ自動車豊田社長の命を受け、自動車業界に大変革を起こすKINTOの全貌に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が迫る

100年に一度の大変革期を迎えていると言われる自動車業界。Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)といった「CASE」と呼ばれる新しい領域で技術革新が起こり、テスラなどのベンチャー企業の台頭も著しい領域です。そんな自動車業界において、長らく変化が起きてこなかったのが車の「売り方」。その「売り方」を変えるというミッションで、トヨタ自動車 豊田章男社長の命を受けて立ち上げられたのが、愛車のサブスクリプションサービス KINTOです。KINTOは自動車業界に一体どんな変化をもたらし、どんな世界を目指すのか。株式会社KINTO 代表取締役社長 小寺信也氏をゲストに迎え、立教大学ビジネススクール田中道昭教授がお話を伺います。

自動運転技術の実用化で変わる12のこと 自動運転が巻き起こす、移動・物流革命

自動運転技術の実用化で変わる12のこと 自動運転が巻き起こす、移動・物流革命

自動運転の実証実験が加速し、国内でも少しずつ実用化の段階へとシフトしはじめている。いよいよ、自動運転社会の始まりだ。 自動運転技術の実装により社会や生活はどのように変わるのか。来るべき自動運転社会における変化について解説していく。

自動運転技術は「車」だけではない! 物流・農業・建設・警備・清掃など、各業界で活用される「自動運転」の今を追う

自動運転技術は「車」だけではない! 物流・農業・建設・警備・清掃など、各業界で活用される「自動運転」の今を追う

人の移動に革命を巻き起こす自動運転技術。自家用車をはじめ、タクシー、バスなどさまざまなモビリティに実装され、無人による自由な移動の実現に期待が寄せられている。 一方、自動運転技術は人の移動に限らず、モノの移動を中心にさまざまな用途への活用が検討されている。社会に大きなイノベーションをもたらす自動運転技術を車のみに活用するのは宝の持ち腐れであるためだ。 そこで今回は、自動運転の転用・応用形に関するユースケースについて、定番の取り組みをはじめ、番外編まで紹介していく。

自動運転社会の到来に向けたトヨタの考え方や戦略について徹底解説!

自動運転社会の到来に向けたトヨタの考え方や戦略について徹底解説!

自動運転は遠い未来の話ではなく、実現がすぐそこまで迫っていると考えることができます。どんな仕組みで動いているのか? あるいはどんな課題やメリットがあるのか把握することで、より理解が進むはずです。世の中を便利にする自動運転の動向に注目してみてはいかがでしょうか?

Today's PICK UP

2013年、Uberに抱いた強烈な危機感。ハイヤー・タクシー業界に急激に訪れたデジタルシフトの波。DeNAと事業統合し、オールジャパンでモビリティの未来に挑む。

2013年、Uberに抱いた強烈な危機感。ハイヤー・タクシー業界に急激に訪れたデジタルシフトの波。DeNAと事業統合し、オールジャパンでモビリティの未来に挑む。

2020年2月、日本交通ホールディングス株式会社(以下、日本交通ホールディングス)と株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)が、タクシー配車アプリ事業などのモビリティ事業を統合することに合意し、同年4月1日より、株式会社Mobility Technologiesが誕生しました。この事業統合は業界でも大きな話題になり、日本のMaaS(Mobility as a Service)領域の取り組みを加速するものと期待されています。今回は、ハイヤー・タクシー業界のDX化を強力に牽引している株式会社Mobility Technologiesの川鍋一朗氏に、デジタルホールディングス代表取締役社長 グループCEOの野内敦氏が、競合との事業統合に至った背景や、デジタルシフトのために必要なこと、またモビリティ業界の未来ついて話を伺いました。

DX戦略

東急ら「観光のデジタルシフト」の実証実験、「Phase1」の結果を報告 アプリのダウンロード数は約2カ月で目標達成

東急ら「観光のデジタルシフト」の実証実験、「Phase1」の結果を報告 アプリのダウンロード数は約2カ月で目標達成

東京急行電鉄株式会社・東日本旅客鉄道株式会社・株式会社ジェイアール東日本企画は、国内外観光客が、鉄道・バス・AIオンデマンド乗合交通・レンタサイクルなどの交通機関を、スマートフォンで検索・予約・決済し、目的地までシームレスに移動できる2次交通統合型サービス「観光型MaaS」の実証実験(以下、本実証実験)を、2019年4月1日に伊豆エリアで開始し、7月5日にPhase1の結果を報告した。

Today's PICK UP

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人気記事

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