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アイリッジ、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービス「FANSHIP for SC」を提供開始

株式会社アイリッジは、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービス「FANSHIP for SC」を2019年7月より提供開始する。
FANSHIP for SCは、商業施設向けに低コストでスピーディーなアプリ開発から運用サポート、さらに商圏分析を元にした店舗集客や販売促進の提案までパッケージで提供するサービス。

初期50万円・月額10万円という低価格と最短1ヶ月の短納期で、商業施設に必要なコンテンツの揃ったアプリが開発でき、開発後は、顧客を優良顧客化し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」の機能を活用した各種分析や施策を行えるという。
ニールセン デジタルの2019年3月の調査によると、スマートフォン利用時間のうち、アプリからの利用とWebブラウザからの利用の内訳はアプリが全体の84%を占めるというデータが出ているが、中小商業施設の多くはまだアプリ対応できていない現状がある。

これを受け、創業以来O2O(Online to Offline)マーケティングに取り組むアイリッジでは、これまで三井ショッピングパークアプリ(三井不動産株式会社)を筆頭に、数多くの商業施設アプリの開発・運用を担当し蓄積してきた知見をもとに、開発コストやO2O集客ノウハウの面でアプリ対応の出来ていない施設にFANSHIP for SCを提供し、今年度中に50施設への導入を目指す。

今後は関連事業を展開する企業とのアライアンスなどを通じFANSHIP for SCの提供サービスを拡張していくとともに、飲食・美容業界などO2Oマーケティングでの実績のある他の業種へも同様のサービスの展開を予定している。