食材名を伝えると料理家考案のレシピが届く、AIチャットボットを搭載した「暮らし上手ボット」がLINE上でスタート

株式会社エイ出版社が、グループ会社であるピークス株式会社と共同運営しているメディア「暮らし上手」のLINEアカウントにおいて、株式会社mofmofと共に、LINE上で食材の名前を伝えるだけで料理家考案のレシピを紹介するAIチャットボットの運用を開始する。このAIチャットボットはメディア「暮らし上手」のLINE上で運用される。
■サービス概要
チャットボット名称:暮らし上手ボット
運用開始日:2019年7月10日
友だちになる方法:LINEアプリ内にて「暮らし上手」と検索あるいはQRコードで読み込む
コミュニケーション方法 :LINE上でテキストチャット

■暮らし上手ボットの使い方
暮らし上手ボットは、食材名を伝えるだけで、プロの料理家が考案するレシピを即座に返してくれるAIチャットボット。
月に1~2回程度、暮らし上手のおすすめレシピも配信予定だ。

流れは以下。
1)LINE上で「暮らし上手」と友だちになる
2)トーク画面を開く
3)「トマト」「ナス」など食材名(※)で話しかける
4)暮らし上手サイトの中から、該当の食材をつかったおすすめのレシピ(リンク)を紹介する

※夏季(~8月末予定)は、夏野菜に関する料理を教えてくれる。
■暮らし上手ボットのAIエンジンについて
暮らし上手ボットのAIエンジンには、株式会社mofmofが開発する人工知能チャットボット「My-ope(マイオペ)」シリーズのエンジンが使われている。My-opeシリーズは、2016年にAIチャットボット作成クラウドサービスとして提供が開始された。

シリーズのうちのひとつである「My-ope office」は、主に組織内の問い合わせ対応に特化したAIチャットボットとして、自治体をはじめ、金融機関やメーカー、商社、小売チェーン、社団法人などで導入されている。様々なチャットシステムとの連携が可能で、エンドユーザーが使い慣れた環境でAIチャットボットと会話することができる。暮らし上手ボットでは、最も使い慣れたチャットシステムの1つである「LINE」をインターフェースにするために「マイオペLINEコネクト」を連携した。