AIで請求書を「自動変換」するクラウドサービスがリリース 経理部門の「働き方改革」の推進を目指す

保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛ける株式会社アイリックコーポレーションの100%子会社である株式会社インフォディオは、AI-OCRソリューション: 「スマートOCR」の請求書パッケージ :「スマートOCR請求書」を8月7日(水)にリリースした。

【スマートOCRについて】
「スマートOCR」は、読み取りたい項目の値をAIが自動的に抽出できるため、非定型(フォーマットが定まっていない)帳票のAI-OCRソリューションとしてこれまで様々な企業に利用されている。
今回、請求書に特化した「スマートOCR請求書」が加わることで、経理部門での業務効率化に寄与するという。

【特長】
「スマートOCR請求書」は、様々なフォーマットの請求書の基本項目と明細表をOCR変換・自動抽出してデータ連携が可能となっている。位置指定等の帳票定義不要で、マスター連携機能、勘定科目自動判定機能、自動アップロード、データベース機能も備える。

様々なRPAと容易に連携でき、月末月初の請求処理を短時間に処理でき、いわゆる「働き方改革」への寄与を目指す。今後RPAのみならず、セールスフォースや会計システム等、様々なシステムとの連携を行う予定とのことだ。

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