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三重県伊勢市、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を観光振興のおもてなしツールとして採用 伊勢市内の土産物屋や飲食店など25業者で導入

ソースネクスト株式会社は、1月31日(金)より、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、三重県伊勢市の観光振興のおもてなしツールとして利用されると発表した。
本製品は、互いに相手の言葉を話せない人同士がコミュニケーションできるAI通訳機。74言語に対応し、55言語で音声とテキストに、19言語でテキストに翻訳できる。

三重県伊勢市の代表的な観光地「伊勢神宮」は、令和元年の参拝客850万のうち、10.1万人(平成30年伊勢市観光統計)が外国人参拝客にのぼり、本製品は年々増加する外国人観光客のおもてなしツールとして採用されたという。本製品は、伊勢市観光協会を通じて、伊勢市内の土産物屋や交通機関、飲食店など25業者で利用されるとのことだ。

<導入企業一例>
出典元:プレスリリース

【 伊勢市を訪れる外国人観光客の第1位は、中国で17% 】

伊勢市が発表した2019年1~6月の「伊勢市外国人観光客実態調査」(中間速報)において、伊勢市を訪れる外国人観光客の国籍(出身地)は、中国が17%と最も多く、次いで香港、台湾、アメリカ、タイ、フランス、オーストラリアとなった。2018年と比較すると、タイからの観光客が、全体の1%から9%を占めるまで増加した。
出典元:プレスリリース

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