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座りすぎ防止に、長時間座りすぎるとデスクが動く! イトーキがデスクとアプリを連動させる

株式会社イトーキは、 持ち歩くだけで「立つ」「歩く」「座る」といったオフィス活動を計測するアプリ「Workcise App.」と、 電動上下昇降デスク「toiro(トイロ)」の連携を2020年2月4日(火)より開始した。
イトーキの調べによると、近年、長時間座り続けて仕事をすると、生産性や創造性を低下させるだけでなく、健康にも悪影響をもたらすことが分かっているという。そのため、働き方改革や健康経営に取り組まれる企業では、座りすぎを防止する上下昇降デスクの導入が増加している。しかし、上下昇降デスクを導入しても実際は座ったままで高さを変えない場合が多く、使用するワーカーの行動変容を促すためにはどうすればよいかが課題となっていた。

イトーキでは座りすぎのワーカーの行動変容を促すきっかけとして、スマートフォンで計測した活動量をもとに、長時間座りすぎの人にテーブルを約1cm微昇降させて知らせる業界初の新機能をはじめ、より効果的に「toiro」が使用されるよう「Workcise App.」をアップデートした。座りすぎ防止以外にも、タイマー設定による会議のタイムマネジメントや、一人ひとりの体格に合わせて最適な高さに一発調整する機能も追加しているとのことだ。
出典元:プレスリリース
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